「WEAPONS ウェポンズ」のザック・クレッガー監督が、世界的人気を誇るカプコンのホラーゲームを映画化した「バイオハザード」の公開記念舞台挨拶が10月11日、都内で行われ、日本版声優を務める下野紘、早見沙織、杉田智和が登壇した。
日本に先がけ、公開された全米ではオープニング興収初登場No.1を獲得。全米興収は1億2500万ドルに達し、「バイオハザード」映画シリーズ歴代No.1を記録しており、全世界興収は早くも2億4600万ドルを突破している(※10月5日付The Numbers調べ)。
日本では10月9日から全国公開され、公開2日間で動員23万人、興収4億円を超える好スタートを切ったばかりだ。
下野は恐怖の一夜に身を投じる医療品配達人のブライアンを演じており、「ブライアンは叫びっ放し。あまりにもきついアフレコで、2日間に分けることになった」と舞台裏を告白。
続けて「いままで、頭が黄色い子(我妻善逸)が一番悲鳴をあげていたが、今回ダントツで、ブライアンが一番叫んでいる」といい、「しかも、ひとりぼっちだったので、寂しさが一番過酷でしたね」と振り返っていた。
主人公の恋人ミシェル役を務める早見は、「今回は本当に普通な市民が『バイオハザード』の世界観に飛び込んで、いまを生きる私たちに近しいブライアンの視点で物語が進む」と魅力を解説。「ゲームを知っている人も、これから触れる人も楽しめる」とアピールした。
アンブレラ社の研究員役の杉田は、本作について「バイオの歴史の中に、組み込まれるべきタイトルだと思っている。寛大な心で見ていただければ」とファンに呼びかけていた。
舞台挨拶ではこの日、誕生日を迎えた杉田のために、アンブレラ社のロゴをあしらった特製バースデーケーキが贈られた。
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バイオハザード
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