「味が薄いわ〜。私が作るほうがおいしい」私の手料理に義叔母が嫌味⇒6歳の息子が痛快すぎるひと言

「味が薄いわ〜。私が作るほうがおいしい」私の手料理に義叔母が嫌味⇒6歳の息子が痛快すぎるひと言

10月9日(金) 14:05

外食に連れて行ってくれたり、旅行に行ったときには必ずお土産をくれたり、何かと私たち家族をかわいがってくれていた義叔母。
しかし、だんだんと嫁姑のような関係になって疲れ始めました。そんなある日、義叔母がわが家へ泊まりに来ることになったので、おもてなしをしようと頑張ったのですが……。
嫌味ばかりの義叔母に、息子が…
最初は「ネットに載っていたこの料理、おいしいし簡単だったから作ってみるといいわよ」というようなちょっとしたアドバイスをくれていた義叔母ですが、だんだんとエスカレートして、まるで嫁姑のような関係性になってしまいました。よかれと思ってのアドバイスだとはわかっていても、次第に疲れてしまっていた私は、正直、距離を置きたいと思うほどでした。

そんな私の気持ちなど知る由もなく、なんと県外からわが家へ泊まりに来たいとの連絡が入ります。断ることもできないので、ここは精いっぱいおもてなしをしようと心に決め、時間をかけて料理を準備しました。

ところが、義叔母はテーブルに並べられた料理のそばにある市販のドレッシングを見るなり、「うちはドレッシングも手作りだけどね」と嫌味をチクリ。その後も自分の料理と比べては、「ちょっと味が足りないわ」など嫌味ばかりを連発。夫が「そう? おいしいよ」とフォローしてくれても、自分の料理のほうがおいしいと主張する勢いは止まらず、私はもううんざり。

そんなとき、 「文句言うならもう食べなくていいよ!」 と6歳の息子が怒り出したのです。これには義叔母も顔を赤らめ、ハッとしたような表情に。小さな子どもが大人顔負けの発言をしたことで、その日以降、嫌味は少なくなりました。

息子のこの発言には私も夫もスッキリ。実は息子が発した言葉は、数日前に私が見ていたドラマに出てきたセリフでした。息子がどこまで理解して使ったのかはわからないのですが、使うタイミングが絶妙なだけあって義叔母には響いたよう。「嫁ちゃんがいつもニコニコ聞いてくれていたから、調子に乗ってしまってたかも……ごめんね」と言ってくれました。

おかげで親戚付き合いも改善。今回は息子がドラマのセリフをたまたま使ったことで解決しましたが、その言葉で義叔母が自分の言動を改めてくれたのを見て、思いを言葉にすることは大事なんだと実感。今後はモヤモヤしたままで過ごすのではなく、言いたいことはしっかり言おうと思った出来事です。


著者:立川りか/30代女性・主婦。6歳の男の子を育てるママ。息子の好きを全力で応援するため日々奮闘中。虫が大の苦手だが、息子の虫取りに付き合ってきたおかげで少しだけ耐性がついてきた。食後のデザートや週末の晩酌がご褒美。
イラスト:yoichigo

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています



【関連記事】


「産後、私だけでお世話できる…?」多忙で休日出張も多い夫⇒不安で実家近くへの引っ越し提案した結果
「家出したのは誰のせい?」ママに任せきりだった家族…誰も言い逃れできない状況に!
「子どもを守れてよかった」離婚成立後、SNSに感謝の報告→最後に待っていた、温かな出会いとは
ベビーカレンダー

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ