劇場アニメ「魔法使いの夜」主題歌は原作ゲームから引き続き「supercell」が担当最終予告も公開

キャラクタービジュアル

劇場アニメ「魔法使いの夜」主題歌は原作ゲームから引き続き「supercell」が担当最終予告も公開

10月6日(火) 21:00

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劇場アニメ「魔法使いの夜」の主題歌が、「supercell」の新曲「夜と青」に決定した。原作ゲームのテーマソング「星が瞬くこんな夜に」と同じく、作詞・作曲・編曲をryo、歌唱をやなぎなぎが担当している。さらに、最終予告(https://youtu.be/k1jyM2kSBzA)や、メインスタッフ、キャラクタービジュアルも発表された。

原作は「Fate」シリーズで知られるTYPE-MOONが、2012年にリリースしたビジュアルノベルゲーム。1980年代後半の地方都市・三咲町を舞台として、現代を生きる魔女である蒼崎青子(CV:戸松遥)、久遠寺有珠(CV:花澤香菜)の2人と、田舎からやってきた少年・静希草十郎(CV:小林裕介)による奇妙な共同生活と青春を描く。原作の奈須きのこ氏が「月姫」発売以前に執筆した未発表小説がストーリーの源流となっている。

監督は竹内將が務め、キャラクターデザインは都築萌が担当。脚本制作、アニメーション制作は「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」「空の境界」のufotableが担う。日本国内では全国347館で上映。世界45以上の国と地域でのグローバル展開も決定している

約90秒の最終予告には「夜と青」の1番をフル収録。青子、有珠、草十郎が織りなす日常と、戦闘シーンが描かれる。

キャラクタービジュアルは、原作キャラクターデザインを務めたこやまひろかず氏の描き下ろしで、青子と有珠が背中合わせで立つ様子を切り取っている。10月2日からは、アニプレックスオンライン・メイジャー・ムービーウォーカーなどで、同ビジュアルを使用したムビチケ前売り券を販売。同日から、各上映劇場では「スペシャルキービジュアル」版のムビチケ前売り券が発売される。

10月17日、18日に徳島市で開催される「マチ★アソビ vol.31」に同作が参加することも決定した。18日には戸松と小林が登壇するステージイベントを行う。詳細は作品公式Xほかで随時発表。

さらに公開に向けて、特別プロジェクト「みんなで観よう!TYPE-MOON × ufotable」が始動し、「魔法使いの夜」劇場公開と「Fate/Zero」放送15周年を記念したコラボビジュアルが公開された。またABEMAに期間限定の特設チャンネルが期間限定で開設され、「TYPE-MOONとufotableがタッグを組んで制作した作品が無料一挙放送される。各動画配信プラットフォームでは、劇場版「空の境界」シリーズ、劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」シリーズの見放題配信も始まる。特別チャンネル、見放題配信の詳細は後日発表。

「魔法使いの夜」は11月20日公開。

【作品情報】
・ 魔法使いの夜

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(C)奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable
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