材料をちぎって袋でもむだけ! 超ラク「わかめの腸活サラダ」。食物繊維もちょい足し

材料をちぎって袋でもむだけ! 超ラク「わかめの腸活サラダ」。食物繊維もちょい足し

10月4日(日) 8:45

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野菜を食べたいけれど、包丁やまな板、ボウルまで出すのは面倒……。そんなとき、ポリ袋を使って手軽に作れる副菜はいかがでしょうか?

今回ご紹介するのは、「レタスとわかめのレモンオイスターサラダ」。オイスターソースのコクとうま味に、レモンの爽やかな酸味とごま油の香りを合わせた、さっぱりと食べられる一品です。

レタスは手でちぎり、乾燥わかめも水で戻さずそのまま袋へ。袋の中でもむだけで、手軽に作れます。腸活や美容にうれしい栄養ポイントとあわせて、作り方をご紹介します。

「レタスとわかめのレモンオイスターサラダ」レシピ



【材料(2人分)】
・レタス……1/2玉
・乾燥カットわかめ……小さじ1(約1g)
・オイスターソース……大さじ1
・レモン汁……大さじ1と1/2
・ごま油……大さじ1
・白ごま……適量

【作り方】
1.レタスは洗って水気を切り、食べやすい大きさに手でちぎってポリ袋に入れる。

2.袋に乾燥カットわかめ、オイスターソース、レモン汁、ごま油を加え、袋の上からやさしくもんで全体になじませる。

3.袋のまま冷蔵庫でしばらく置き、わかめが十分にやわらかくなったら、白ごまを加えて完成。

※乾燥わかめは、レタスや調味料の水分を吸わせて袋の中で戻します。

【ポイント】
乾燥わかめやオイスターソースは商品によって塩分量が異なるため、味をみながら、調味料の量を調整してください。

レタスにわかめをプラスして、食物繊維をちょい足し



サラダの定番・レタス。たっぷり食べると「食物繊維もしっかりとれそう」と思いがちですが、実はレタスは、食物繊維がそれほど多い野菜ではありません。

そこで今回は、わかめをプラス。わかめにも食物繊維が含まれているため、レタスだけで食べるよりも食物繊維を補うことができます。

食物繊維は、便のかさを増やしたり、一部は腸内細菌に利用されたりと、おなかの調子を整えるうえで大切な成分です。野菜だけでなく、わかめなどの海藻も上手に取り入れながら、毎日の食事で食物繊維を補っていきましょう。

レモン汁でさっぱり!美味しくビタミンCも



レモン汁は、さっぱりとした味わいを添えるだけでなく、ビタミンCを補えるのもうれしいポイント。ビタミンCは、肌のハリを支えるコラーゲンを体内でつくるために欠かせない栄養素です。

体内ではつくれないため、毎日の食事からとることが大切。野菜や果物を食べることに加えて、今回のようにドレッシングにレモン汁を使うのも、手軽な取り入れ方のひとつです。

忙しい日の「あと一品」に



レタスをちぎって、わかめと調味料を加えてもむだけ。包丁やまな板を使わず、洗い物も最小限に抑えられます。

「今日は野菜が足りないかも」「あと一品ほしい」という日に、ぜひ作ってみてくださいね。

<文・撮影/管理栄養士 梅原しおり>

【梅原しおり】
早稲田大学人間科学部卒、管理栄養士免許をもつライター。Twitter:@unchieiyoushi

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