新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、10月1日(木)夜9時より、オリジナルバラエティ番組『エイジレスボーイズ』#5を放送した。
『エイジレスボーイズ』は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”たちに注目し、その「老けない秘密」を探っていくアンチエイジングバラエティ。MCを務めるのは、令和の美のカリスマとして注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ、美容男子芸人・レインボーの池田直人、そして美を学びたいアイドル・Aぇ! groupの小島健。美容のプロ、美容オタク芸人、美容初心者アイドルという、それぞれ異なる知識レベルの3人が集い、コアな美容層からライト層まで幅広く楽しめる内容をお届けする。
10月1日(木)放送の#5では、女性ファッション誌『CanCam』『AneCan』の専属モデルを務め、約20年前に蛯原友里と共に“エビもえブーム”を巻き起こした押切もえ・46歳に密着。2016年にプロ野球選手の涌井秀章と結婚し、現在2児の母である押切は「“タンパク質を摂らないと”と、いつも思っていて」「食ってすごく大事」と話す。しかし、20代の頃、「10kgくらい痩せた時はほぼ絶食」「夜ご飯が怖くて食べられなかったり。 無茶苦茶なことをやっていた」と言い、その結果「肌にハリが少なくなったり、いまいち笑顔に輝きがなかった」と当時の失敗を振り返った。今では、「我慢して犠牲にしすぎちゃってる人は、この年齢になるとギスギスして見える」と気づき、「一番良いのは健康で、いっぱい食べてよく動くこと」だと、大切にしているモットーを明かす。これに対して、池田は「失敗があるからこうやってたどり着いた」、小田切は「失敗をさらけ出せるのも強さ」「失敗を自分のものにして素晴らしい」と絶賛。
さらに、“戦友”蛯原からのメッセージVTRも公開。蛯原は押切について、「当時から美意識がすごく高かった」「いろいろ勉強させてもらって、まねして岩盤浴に行ってました」とコメント。これを見た押切は目頭を押さえ、涙声になりながら「すごく濃い毎日を(一緒に)過ごさせてもらって感謝してます」「友里がいたから頑張れたし、今でも尊敬してるし、美しい思い出と感謝の気持ちが詰まってるから、これからも大丈夫って思える」と蛯原への思いを口に。また、当時について押切は「自分に自信がなかった」と話し、「『順風満帆だね』と言ってくださる人もいるんですけど、わりとそうでもなくて……。何だったらみんな認めてくれるかなっていうのを探して、“この角度だったら勝負できる”とか、結構探してました」と明かした。小島は「すごい良いインタビュー」としみじみ語り、小田切は「感動しちゃって。当時を知ってるから…」と胸が熱くなった様子を見せた。
番組では、1人目の出産後から抜け毛が気になっているという押切が髪と頭皮のサロンへ通う姿にも密着。押切は「もっと(髪が)薄かったときもある」と打ち明け、「髪がキレイな人に憧れるから、今のうちにケアしておこうと思って」とサロンに通う理由を話す。それに対し小田切も、「産後はやっぱり頭皮!髪の毛は再生させるのがすごく難しい」と産後の髪の毛ケアの重要性を力説。また、押切は30代で抱えていた悩みも告白。「若い時に成功したヘアスタイルやメイクを変えられないのが悩みになりがち。私もそれに陥っていた時があって、写真を撮っていて『自分古いな』って」と感じたことがあったという。「メイクはちょっと濃いと浮いちゃうから、薄く、年相応に」と話し、「そんなに(メイク)しなくても素敵な人は素敵。年齢を受け入れつつ、その人らしく輝く」「引き算を覚える」とメイクの変化についても明かした。
さまざまな “エイジレスな人たち”の「老けない秘密」に迫るオリジナルバラエティ番組『エイジレスボーイズ』#5は、ABEMAにて無料で見逃し視聴が可能。
(C)AbemaTV,Inc.
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