酒呑み彼女が作るつまみ系サラダ「よなよな、やさいとお酒で。」 VOL.12 パプリカ

酒呑み彼女が作るつまみ系サラダ「よなよな、やさいとお酒で。」 VOL.12 パプリカ

10月1日(木) 0:00

◆酒呑み彼女が作るつまみ系サラダ「よなよな、やさいとお酒で。」 VOL.12 パプリカ

夜に食べても罪悪感のない、旬の野菜を使ったつまみ系サラダで人気のKANOSALAが、お酒に合うレシピを毎月お届け。インスタで動画も公開中!


◆【今月のやさい】パプリカ

「とろとろパプリカとホタテのマリネ」
ビタミンCやβ-カロテンが豊富。肉厚で甘みが強く、焼くとトロッとした食感に。生でも焼いてもおいしく、料理を彩ってくれる

〈材料・調味料〉(2人前)
・パプリカ(赤/黄色):各1個
・刺身用ホタテ:80g
・オリーブ(黒/緑):8粒
・醤油:大さじ1
・蜂蜜:小さじ1
・バルサミコ酢(黒):大さじ2
・オリーブオイル:大さじ1
・すりおろしにんにく:3g程度


〈作り方〉
【1】パプリカを半分に切って、へタと種を取る
【2】バットの上にアルミホイルを敷き、パプリカの皮目を上にして並べ、トースターで15分~20分、焦げ目が付くまで焼く
【3】焼けたらボウルに入れ、ピタッとラップをして10分蒸らす
【4】パプリカの皮を剥いて食べやすい大きさに切る
【5】オリーブを輪切りにする
【6】調味料をすべて混ぜ合わせ、そこにパプリカ、オリーブを加えて混ぜたら、冷蔵庫で1時間冷やす
【7】あらかじめ塩をふって水分を取っておいたホタテを薄く切り、【6】と和える


◆KEY POINT

パプリカは皮目を上にして並べ、皮が黒くなるまでしっかり焦がすのがポイント。焦げるまで焼くことで繊維がやわらかくなり、トロッとした食感に



焼けたパプリカをボウルに入れてピタッとラップをし、粗熱が取れるまでしっかり蒸らすと、蒸気で皮がふやけて身から浮き、きれいに剥きやすくなる



パプリカはマリネ液に漬けて、冷蔵庫でしっかり冷やす。ホタテは食べる直前に和えることで固くならず、黒バルサミコ酢の色が移らずにきれいに仕上がる





2人が今夜合わせたお酒
ヴァン・ド・エシック 2024 デラウェアペティアン[YUUAI]「Voyage de YUUAI」


KANOSALA
酒呑み彼女が作る“つまみ系サラダ”をInstagramに投稿し、フォロワー数は13万人以上。NICOが調理、ISOが撮影を担当。旬の野菜を使い、食感や調味料の組み合わせにこだわったお酒のためのヘルシーサラダを提案





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