経験・実績不問でオリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション番組「THE OPEN CALL MAIN PARTNER 山田孝之」の配信記念先行上映イベントが9月30日、都内で行われ、メインパートナーを務める山田孝之、企画とプロデュースを担うパートナーの阿部進之介、ゲストパートナーの浅野忠信と髙石あかりが出席した。
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【フォトギャラリー】「THE OPEN CALL MAIN PARTNER 山田孝之」配信記念先行上映イベントの様子
まだ見ぬ俳優の卵を発掘し、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決める一大プロジェクト。15歳以上であれば、性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず誰でも挑戦でき、「演技力」と「人間力」を選考基準に、未知なる才能との出会いを目指している。
今年2月から始まった募集期間では、応募総数は約1万4000人に及んだ。5月には通過率約1.5パーセントを潜り抜けた約200人の2次審査を行い、厳正な審査を経て6月に3次審査、8月に4次審査が行われた。
山田は「俳優たちの覚悟、必死な魂の叫びを受け止めてほしい。最終的には映画を製作するので、映画も見てください」とアピール。阿部は「俳優が身を、心を削って取り組んでいる姿をみんなで応援してもらえれば」と呼びかけた。
ゲストパートナーを務める浅野は、「楽しい企画に誘ってもらい、楽しかったし勉強にもなります」「演技を学べる場所があれば、より身近に感じられるし、夢も持てる」と本企画への賛同を示した。
浅野と共演した「SHOGUN 将軍」での経験が、「この企画を始める1つのきっかけ」だと振り返る阿部は「日本はオーディションが少ない印象があるが、『SHOGUN 将軍』では知名度に関係なく、たくさんの人が集まり、いいものが生まれた。チャンスがあれば、そこに向かって努力しステップアップできる。目標がはっきりするだけで、全然違う」と開かれたチャンスの重要性を語った。
また、髙石は「参加している皆さんの力強い目から、絶対に(役を)勝ち取りたいという思いが伝わり、刺激を受けた」といい、「私もオーディションに参加する気持ちで、皆さんと同じように貪欲に吸収したい」と瞳を輝かせた。
「THE OPEN CALLMAIN PARTNER 山田孝之」は10月1日からLeminoで毎週木曜日に配信。
【作品情報】
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THE OPEN CALL MAIN PARTNER 山田孝之
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