石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第1週「私の父、私の母」(第4回)が1日に放送され、まさかのラストを迎えると、ネット上には「マジか!」「ヤバイ展開」「あぁ心臓に悪い…」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】まさかの事態に継母・リョウ(国仲涼子)も呆然!
本作は明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続ける主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写する。
宿題であった「父について」の作文を書き上げた珠(村上蘭)。しかし小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠は継母・リョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝えるものの、彼はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってくる…。
珠が恐るおそる読み始めた作文が意外な結末を迎えると、教室は水を打ったように静まり返る。すると清治は沈黙を切り裂くように大爆笑。そして手を叩いて喜ぶと、教室に来ていた父親たちや、机に座っていた子どもたちもつられて拍手する。その後も、清治は「お前、変わっちょるの」と笑顔で珠の頭を撫で、町の人々にも作文を自慢するのだった。
ところが、そんな第4回の終盤ではリョウが誤って清治のカナリアを逃してしまう。その事実を知った清治は怒りのあまり、リョウに向かって「このトンマがぁ!!」と鳥カゴを投げつけ「今すぐ連れ戻せ…」と命じる。
そしてラストシーンで、珠を残してリョウが家出したことが判明すると、ネット上には「え?お母出ていった?」「探しに行ったじゃなくて!?」「追い出したんじゃなくて? マジか!」「ヤバイ展開」「あぁ心臓に悪い…カナリア戻ってきてくれ」「緩急がジェットコースター過ぎて!!」といった反響が寄せられていた。
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