
ティーペック(東京)は、10月1日の「電話健康相談の日」に合わせ、10月を「電話健康相談」情報発信強化月間として、電話健康相談の利用促進と認知向上のための啓発活動を展開する。
今年は慶応大学公認の学生団体S.A.L.が制作するフリーマガジン「Magadipita」とコラボし、20代や大学生を対象とした「はじめての電話健康相談“お守り台本”」を制作した。
学生との事前の打ち合わせで、「相談そのものはサポートになると感じるが、やはり電話のハードルが高い」などの意見をもとに、ディスカッションした結果、「台本があれば、何を話せばいいのか分かって電話しやすくなる」というアイデアから
三つ折りのパンフレットを制作するに至った。
パンフレットは実際に電話をかけるときの会話がイメージできる台本を掲載したほか、「就活ハラスメント」をテーマに、電話で相談する場面を具体的に紹介している。
「Magadipita」編集の大学3年、金子瑛美さんは「何か困ったことがあったとき、『誰かに相談してみよう』と思った先に、電話健康相談という選択肢が自然に浮かぶようになっていけばいいなと思う」とコメントした。
パンフレットは無料で
ダウンロードできる。

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