GACKT主演のドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系)がクランクアップを迎え、GACKTをはじめ、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、北村一輝からコメントが到着した。
【写真】GACKT主演ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』ポスタービジュアル
本作は、“でっち上げの天才”と呼ばれる敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため、“うそ”を武器に手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルのリーガルエンターテインメント。
約3ヵ月におよぶ撮影を経て、ついにクランクアップ。主演のGACKTをはじめ、志田、神尾、戸塚、北村が撮影を振り返り、作品や共演者、スタッフへの思いを語った。
撮影最終日も、キャストとスタッフは抜群のチームワークを発揮。カメラが回ると、ドラマの世界観さながらの緊張感ある空気が流れ、真剣な表情で演技に集中する一同だが、カットがかかるとGACKTを中心に和やかな雰囲気が広がった。
GACKTがオールアップを迎えたのは、はかり建築設計事務所のメンバーが勢ぞろいし、YOSHIKIが登場するシーン。最後のシーンを撮り終えると、GACKTは安堵(あんど)した表情を見せ、達成感をあらわにした。キャスト全員と順番に握手を交わし、互いの労をねぎらった。
GACKTの名前が呼ばれると、「長い間本当にありがとうございました。皆さん大変だったと思います。本当にいいチームでした。今回のドラマでいろんな縁ができて、いい作品に出会えて、いいスタッフに巡り会えたと感謝しています」と撮影を振り返った。
本作は、志田が道を駆け抜けるシーンでオールアップを迎えた。暑い中、何度も爽やかに走る志田に監督から「OK!」が出ると、自然とスタッフが志田の周りに集まった。
志田は「ありがとうございました!スタッフの皆さんがパワフルにお仕事をされている姿を見て、本当に心の支えになっていましたし、私も頑張ろうって思えました。皆さんと会えて本当に良かったです。すごく幸せでした」と笑顔であいさつ。志田の言葉で撮影を締めくくり、温かい雰囲気に包まれながらクランクアップを迎えた。
ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』最終回は、フジテレビ系にて9月28日21時放送。
※キャストのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■GACKT
長い間本当にありがとうございました。皆さん大変だったと思います。本当にいいチームでした。今回のドラマでいろんな縁ができて、いい作品に出会えて、いいスタッフに巡り会えたと感謝しています。本当にありがとうございました。
■志田未来
ありがとうございました!スタッフの皆さんがパワフルにお仕事をされている姿を見て、本当に心の支えになっていましたし、私も頑張ろうって思えました。皆さんと会えて本当に良かったです。すごく幸せでした。ありがとうございました。
■神尾楓珠
皆さんお疲れさまでした!現場の空気がすごく良くて、楽しかったです。はかり建築設計事務所の撮影も、キャストの方もスタッフの方もいい人ばかりで。和やかな感じで撮影できましたし、僕は潜入シーンの撮影が毎回ワクワクしながら撮影していました。どう見えているんだろうと思いながらすごく新鮮な経験でいい3ヵ月間だったなと思います。皆さん本当にお世話になりました!ありがとうございました。
■戸塚純貴
お疲れさまでした!現場に入ったときに正直、鯖山のキャラクターが分かっていなくて(笑)。なんなら中盤くらいまでよく分かっていなくて(笑)。でも本当にスタッフの皆さんが鯖山のキャラクターを作ってくださったなと。どんどん人間っぽくなってきたというか、演じていて僕も楽しくなってきて本当に皆さんのおかげだなと思っています。すごくさみしいです。この時間が一生続けばいいのに!ずっと続けばいいのに!終わりがきてしまうということで、今までにない役でしたし、忘れられない作品になりました。伝説の作品だと思います!本当にお世話になりました。ありがとうございました。
■北村一輝
お疲れさまでした!ありがとうございました。楽しいお仕事でした。なかなか最初は皆さんと会えずにいて、ようやく会えましたが、本当に皆さんのコンビとか面白かったです。最後のシーンを皆さんと一緒にできてすごく楽しかったです。楽しい思い出の1ページとなりました。また他の現場で一緒にお仕事できたらいいなと思います。お疲れさまでした。
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