三省堂書店池袋本店は、2026年12月31日をもって閉店することを、公式サイトとXアカウント(@ikehon_sanseido)で発表しました。
これに先がけ、一部フロアは10月4日に閉鎖されます。
各種サービスも順次終了
全4フロアで構成されている、三省堂書店池袋本店。
そのうち書籍館地下1階と1階は、閉店日より早い10月4日をもって閉鎖。
10月5日から12月31日までは、別館地下1階Bゾーンと別館地下1階Aゾーンの2フロアのみの営業となります。
また、各種サービスも順次終了しており、12月1日には店頭配送受付と電話取り置き受付が終了します。
公式Xの投稿には、利用者から悲しみの声が殺到。
「素晴らしい品揃えの書店が無くなるのはとても悲しい」
「なんで...大好きな本屋さん...」
「憧れの書店でした」
「なかなかにショックの極み」
「本当に時代を感じる...」
「大きい本屋がまたなくなる...」
などのコメントが寄せられています。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
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