◆マンダリン オリエンタル 東京で秋の味覚を満喫。約30種の野菜とできたて料理を味わう贅沢ビュッフェ体験
三越前駅直結、「マンダリン オリエンタル 東京」2階の「ヴェンタリオ」で、2026年9月25日(金)から11月20日(金)まで開催される秋限定のビュッフェ。
約30種類の緑黄色野菜をはじめ、旬の食材を使った料理やデザート、さらにできたてのリゾットやパスタまで堪能できるのが魅力です。吹き抜けの開放的な空間で、彩り豊かな秋の味覚の数々を編集部が体験してきました。
◆天井高い吹き抜けが迎える「ヴェンタリオ」。世界を旅するような気分で、多彩な料理との出会いを
25mの吹き抜け空間で楽しむ、秋の実りを感じるランチタイム
「マンダリン オリエンタル 東京」内にあるインターナショナル ダイニング「ヴェンタリオ」。三越前駅から直結というアクセスのよさも魅力のひとつです。
店内へ足を踏み入れてまず目を引かれたのが、25mにも及ぶ吹き抜け空間。開放感たっぷりのダイニングで、都会の喧騒を忘れるようなひとときを過ごせます。
こちらのビュッフェは、さまざまな国の食文化に触れてきたシェフの感性から生まれるインターナショナル料理が並び、まるで世界を旅するような気分に。ゆったりとした時間が流れる空間で、これから始まるランチタイムへの期待が高まります。
◆「実りの秋を味わう美食の旅ブッフェ」を編集部が実食!
約30種の野菜から自分好みに。彩りサラダを堪能!
ビュッフェ台の中でも特に印象的だったのが以前よりバージョンアップしたサラダテーブル。ミックスグリーンやケール、紅芯大根、ヤングコーン、ブロッコリーなど約30種類の野菜がずらりと並び、その豊富さに思わず目を奪われます。さらに、ケイジャンチキンや小エビ、キノコマリネ、クスクスなども揃い、自由に組み合わせながら自分だけのサラダプレートを作れるのが魅力でした。
今回は、北アフリカで親しまれているというスパイスミックス「ラス・エル・ハヌート」を使ったオレンジドレッシングを選び、アーモンドをトッピング。オレンジの爽やかな香りとスパイスの奥行きが野菜の甘みを引き立て、アーモンドのざくざくとした食感がアクセントに。野菜のシャキシャキ感とともにさまざまな食感や風味を楽しめました。
「セレクションコンポートサラダ」のエリアでお気に入りだったのが「カリフラワーのロースト 味噌と胡桃のソース 舞茸ソテー」(写真右下)。しっとりやわらかなカリフラワーに、味噌のコクと胡桃のやさしい甘みが重なり、何度も手に取りたくなる1品です。
スパイスと素材の魅力を味わう温かい料理も必食
サラダだけでなく温かい料理も絶品。「ローストチキン ハリッサとレモンのタジン風」(写真上)は、やわらかなチキンにスパイスの深みが感じられる1品。ハリッサの風味がありながらも辛さは強すぎず、レモンの爽やかさが後味を軽やかにしてくれます。
また、「鯖のソテー トマトサルサ」(写真下)も印象に残りました。ふっくらとしたサバはしっとりしていて、脂のうまみが豊か。トマトサルサのほどよい酸味が加わることで、最後のひと口までおいしくいただけました。
そのほか豚ロース肉のソテーやレモングラスの香りが特徴の季節魚の蒸し物、秋野菜のローストなども揃い、しっかり食事を楽しみたい人にもぴったりです。
テーブルに届くできたてが格別。「五穀米とキノコのリゾット」は特におすすめ
このプランならではの魅力が、オーダーごとに席まで運ばれるできたてメニュー。「五穀米とキノコのリゾット」と「秋茄子とサルシッチャのハーブペンネ」はキッチンから直接提供されるため、温かい状態で楽しめます。特に印象に残ったのが「五穀米とキノコのリゾット」(写真右上)。香り豊かな舞茸のうまみがしっかり広がり、五穀米のぷちぷちとした食感もアクセントになっていました。
また、自家製ブレッドセレクションも用意され、チャバタやバゲットのほか、その日ならではの日替わりパンも。この日は、ほのかなやさしい甘みが感じられるマンゴーのロールパンなどが並んでいました。
ビュッフェでありながらできたてのおいしさを楽しめるのは、「ヴェンタリオ」ならではのうれしいポイント。食事中には料理に合わせてカトラリーを替えてくださるなど、細やかなサービスにも心が和みました。
秋デザートで締めくくる至福のひととき
食後のお楽しみは秋らしいデザートたち。「洋ナシの赤ワイン煮」や「モンブランタルトレット」、「さつま芋のチーズケーキ」など季節感あふれるラインナップが揃います。
なかでも「南瓜のプリン」は、とろけるようになめらかな口当たり。カボチャのやさしい甘みを感じながらも重たくなく、食後でもぺろりでした。
カラフルな「モクテルブッフェ」から好みを見つけよう
今回は「モクテルブッフェ」付きを選びました。インフューズドウォーターや5種のモクテルセレクションが用意され、おかわり自由で楽しめます。選んだのは、いちごとオレンジ、人気の「マンダリン オリエンタル 東京 ブレンドティー」を合わせた「ティースパークル」(写真右下)。微炭酸の爽快感とフルーツのやさしい甘みが食事との相性も抜群でした。
さらに食後にはコーヒーまたは紅茶を選べるため、最後までゆったりとした時間を過ごせます。
このビュッフェでバージョンアップしたサラダテーブルには、「猛暑で疲れた身体においしく栄養をチャージしてほしい」という思いが込められているそうです。豊富な緑黄色野菜をたっぷり摂ることで、元気に午後を過ごすことができました。たくさんの野菜をおいしく味わいたい人はもちろん、ホテルならではの上質な空間でゆったり過ごしたい人にもおすすめです。
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