“世界一美味しい日本酒”を決める「SAKE COMPETITION 2026」の模様をリポート2冠に輝いた酒蔵の快挙の舞台裏に迫る

9月26日(土)放送「世界一美味しい日本酒を決める!SAKE COMPETITION 2026」より/(C)BS-TBS

“世界一美味しい日本酒”を決める「SAKE COMPETITION 2026」の模様をリポート2冠に輝いた酒蔵の快挙の舞台裏に迫る

9月25日(金) 7:00

9月26日(土)放送「世界一美味しい日本酒を決める!SAKE COMPETITION 2026」より
【写真】ロサンゼルスで行われた各種受賞酒お披露目会の様子

日本酒品評会「SAKE COMPETITION 2026」表彰式の模様と、海外へ広がりを見せる日本酒の最前線を追った「世界一美味しい日本酒を決める!SAKE COMPETITION 2026」(夜11:00ー11:30)が、9月26日(土)にBS-TBS、BS-TBS 4Kにて放送される。

■「SAKE COMPETITION 2026」が示す日本酒の最前線

“世界一美味しい市販日本酒”を決める品評会「SAKE COMPETITION」。世界唯一となる日本酒だけのコンペティションとして2012年にスタートすると、回を重ねるごとに規模を拡大。日本酒のトレンドをけん引し、品質向上の礎を築いてきた。

12回目の開催となった2026年は、世界中の367蔵から計1000点以上の日本酒が出品。その中から、「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸」「SUPER PREMIUM」「モダンナチュラル」という各部門に加え、2026年秋に予定されている沖縄・首里城正殿の復興を記念して、「泡盛部門」の特別審査を実施。

さらに、「ダイナースクラブ若手奨励賞」「JAL空飛ぶSAKE賞」「TAKANAWA GATEWAY CITY グランドオープン記念 最優秀蔵元賞」「実行委員長賞」という4つの特別賞も設けられ、各銘柄と蔵元が表彰された。
各部門を制した「雨後の月」「而今」「たちばなや」の他、日本酒好きにはたまらない上位受賞酒の顔ぶれ


■世界が感じている日本酒の魅力やリアルな評価とは

番組では、各部門の熾烈な審査を勝ち抜いた受賞酒たちを紹介。中でも、出品数294点の「純米酒部門」、出品数328点の「純米吟醸部門」という激戦の2部門で1位を獲得し、見事2冠に輝いた奈良・今西酒造の快挙に迫る。

そして、アメリカ・ロサンゼルスの現地取材を通して、海外における日本酒へのリアルな声や、国境を越えて広がる「SAKE」の魅力についても深掘り。番組のナレーションは、日本酒好きとして知られる宇賀なつみが務める。
「みむろ杉 ろまんシリーズ」で純米酒部門、純米吟醸部門を制した奈良・今西酒造



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