【写真】ヘタレフリーター・サトシ(黒崎煌代)と金髪ヤンキー・チーコ(鳴海唯)、アルバイト合間の1シーン
黒崎煌代と鳴海唯がW主演を務める10月8日(木)スタートのドラマ「赤灯えれじい」(毎週木曜深夜0:00-0:30ほか、テレ東系ほか)に、島田珠代、山下リオ、三浦誠己、稲田美紀(紅しょうが)、内海誠子、橋本市民球場(隣人)、西川のりおの出演が決定。あわせて、第1話あらすじと場面写真が公開された。
■赤灯に導かれて出会う、ヘタレな青年×ヤンキー女性の恋物語
同ドラマは、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞したきらたかしの同名漫画が原作。大阪を舞台に、自堕落な生活を送っていた無職の青年・柳川智史(サトシ)が、交通誘導のアルバイト現場で金髪のヤンキー女性・秋山智子(チーコ)と出会い、反発し合いながらも互いの素顔を知る中で惹かれ合っていく2人の姿を描く、凸凹カップルの青春純情ラブコメディー。
根っからのヘタレ男・サトシを黒崎、金髪のヤンキー女性・チーコを鳴海が演じ、UTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一の出演が決まっている。
大阪を舞台にした原作の世界観をリアルに再現するため、撮影はほぼ全編にわたり大阪ロケが実施された。また、ディズニープラスでの国内見放題独占配信(アジア独占配信)が決定しており、配信は各話地上波放送後のタイミングから開始予定だ。
■サトシ(黒崎煌代)とチーコ(鳴海唯)をかき回す“クセ強”キャストが出演
公開されたのは、サトシとチーコの不器用な恋や日常に絡み、物語をかき回す強烈なキャラクターたちを演じる新キャスト。
島田が演じるのは運送会社で働く強烈キャラの長距離トラックドライバー・玉代。島田は関西をはじめ、全国で人気を誇る新喜劇座員だ。
ドラマ「わたしの夫は―あの娘の恋人―」(2023年、テレビ大阪)などに出演する山下は、サトシが迷い込む店のミステリアスなキャバクラ嬢・マキを演じる。
三浦が演じるのは失踪中のチーコの父親・秋山陽三。三浦は映画「キングダム 魂の決戦」(2026年)や「白鳥とコウモリ」(2026年)など話題作への出演が相次ぐ実力派俳優だ。
稲田が演じるのはWEB制作会社の社員・長野。稲田が所属するお笑いコンビ・紅しょうがは「女芸人No.1決定戦 THE W 2023」で優勝を果たしている。内海は同じく社員・久保を演じる。内海は短編映画「forget-me-not」(2025年)では主演を務めた注目の若手俳優。
WEB制作会社社長の中園を演じるのは、「キングオブコント」のファイナリストでお笑いコンビ・隣人の橋本。そして、お笑い界のレジェンドである西川は、ラブホテル社長を演じる。
■第1話あらすじ
実家暮らしで自堕落な日々を送る無職のヘタレ男・サトシ。地元の不良に金をせびられる情けない毎日を過ごしていたサトシは交通誘導のバイトを始める。理不尽な運転手たちに怒鳴られながら赤灯を振る現場で出会ったのは、気の強すぎるヤンキー女性・チーコだった。
その迫力に圧倒されるサトシだったが、酔っ払いに絡まれたチーコを庇ったことで見直され、ひょんなことからチーコの家に行くことになる。人情あふれる大阪を舞台に、正反対な2人の不器用な恋が幕を開ける。
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