「バイオハザード」全米オープニング興収初登場No.1! シリーズ史上最高の出足&全世界オープニングもシリーズ史上初1億ドル突破

「バイオハザード」全米オープニング興収初登場No.1! シリーズ史上最高の出足&全世界オープニングもシリーズ史上初1億ドル突破

9月24日(木) 19:00

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シリーズ史上初の“Filmed For IMAX®”作品として、IMAX®認証デジタルカメラで撮影された映画「バイオハザード」が10月9日より全国公開される。⽇本に先駆けて9⽉18⽇に公開を迎えた全⽶で、本作がオープニング興収初登場No.1を獲得し、特⼤メガヒットスタートを切った。

ザック・クレッガー監督は、「バーバリアン」や、全世界興⾏収⼊2億ドルを突破し、ホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞助演⼥優賞をもたらしたメガヒット作「WEAPONSウェポンズ」を⼿掛けた。本作のコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。今年リリース30周年を迎え、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンの⾦字塔的サバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築。そして観客もまた、ゲームのプレイヤーさながらに“バイオの世界”へと放り込まれ、恐怖の90分間を丸ごと体験することになる。出演はオースティン・エイブラムスのほか、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー。

公開前から2026年ホラーシーズン最⼤の注⽬作として期待を集めていた本作は、その期待をはるかに上回るスタートを切った。⼝⽕を切ったのは、⽊曜⽇の前夜興⾏。17⽇の前夜興⾏だけで約880万ドル(約13億8000万円)を記録し、映画シリーズ史上最⾼の前夜興⾏成績を樹⽴。勢いはそのまま加速し、公開初⽇の18⽇は、前夜興⾏を含め約2630万ドル(約41億3000万円)を叩き出した。これは、映画シリーズのこれまでの最⾼オープニング成績(「バイオハザードIV アフターライフ」の3⽇間2665万ドル)に、わずか1⽇で⾁薄する数字。

そして、20⽇までの公開3⽇間で興収約6000万ドル(約94億円)を記録し、全⽶週末興⾏ランキングで堂々の初登場第1位を獲得。2位に約5倍の⼤差をつける圧勝で、2002年の第1作から続く「バイオハザード」実写映画シリーズ全8作品を通じて、史上最⾼のオープニング成績を樹⽴した。しかも、この3⽇間の数字だけで、シリーズ過去作7作品のうち6作品の全⽶最終興収を早くも上回った。

さらに、クレッガー監督の前作「WEAPONSウェポンズ」のオープニング成績(4350万ドル)をも⼤きく上回り、同監督にとって⾃⼰最⾼のオープニングとなった。観客の4⼈に3⼈を10代から30代前半までが占め、若い世代を中⼼に、ラクーンシティへ観客が押し寄せている。(※Box Office Mojo, The Numbers調べ/1ドル157円換算)

この勢いは全⽶にとどまらない。海外62の国と地域でも同時公開された本作は、海外だけで約4830万ドル(約75億8000万円)を記録。全⽶と合わせた全世界オープニング興収は約1億0830万ドル(約170億円)に到達し、「バイオハザードV リトリビューション」の全世界オープニング記録(7110万ドル)を⼤きく超えて、映画シリーズ史上初めてオープニングで1億ドルの⼤台を突破した。「WEAPONSウェポンズ」の全世界オープニング(約7000万ドル)も軽々と上回る、記録尽くしのスタートとなっている。(※Box Office Mojo, The Numbers 調べ/1ドル157円換算)

また、数字だけではなく、批評の⾯でも、本作はシリーズの歴史を塗り替えている。全⽶映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア96%、観客スコア91%(※9⽉21⽇時点)という⾼評価を獲得。批評家スコアはシリーズ歴代最⾼であるだけでなく、26年に公開されたホラー映画として最⾼、さらに実写のゲーム原作映画としても史上最⾼のスコアとなった。海外メディアからも、「今年の映画界で最も⽣々しく、痛快なまでに楽しい絶叫マシン」(The New York Times)「10点満点。史上最⾼のゲーム原作映画のひとつ」(Variety)「他に類を⾒ないライド体験。オースティン・エイブラムスはまさにダイナマイトだ」(Deadline)「疾⾛感あふれる、恐怖の絶叫マシン。これぞお⼿本だ」(The Hollywood Reporter)と絶賛の声が相次ぎ、恐怖を⾃在に操るクレッガー監督の⼿腕と、なんの能⼒もない“ただの配達⼈”を演じたエイブラムスに⾼い評価が集まっている。

SNSでも、「アクセル全開、ブレーキなし!」「マジで最⾼に楽しかった。オースティン・エイブラムスは、叫びながら弾を外しまくる“ゲームをやってる時の⾃分”そのもの」「めちゃくちゃ追い詰められた。でも良い意味で。怖くて最⾼の時間!」「みんなと⼀緒に、いちばん⼤きなスクリーンで観るべき映画。真のホラー⼤作だ」と、映画館での“怖楽しい”体験を語る声が続出している。

本シリーズの⽣まれ故郷、⽇本での公開は10⽉9⽇。⽇本でも公開に向けた盛り上がりは加速中。主⼈公ブライアン役を下野紘が務める⽇本語吹替版での公開が決定しており、今後さらなる豪華声優陣の参加も発表される予定。なお、本作は「バイオハザード」映画シリーズ史上初の“Filmed For IMAX®”作品。IMAX®をはじめDolby Cinema、4DX、SCREENXなど全8種13バージョンでの上映が決定している。全⽶を席巻した“⼈類史上最もツイてない⼀夜”を、⽇本の観客も間もなく体験することになる。

【作品情報】
バイオハザード

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