錦戸亮、石橋静河主演「ブラッサム」で23年ぶりの朝ドラ出演日本の洋画家・東郷青児がモデルの役を演じる

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錦戸亮、石橋静河主演「ブラッサム」で23年ぶりの朝ドラ出演日本の洋画家・東郷青児がモデルの役を演じる

9月24日(木) 11:00

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錦戸亮が、石橋静河が主演を務める2026年度後期(大阪制作)のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」に出演していることがわかった。

本作は明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。脚本は、「ブギウギ」でも連続テレビ小説を担当した櫻井剛が手掛けている。

明治30(1897)年、主人公・葉野珠(石橋)は山口県の岩国に生まれる。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられた。女学校を卒業後、代用教員として働き始めるが解雇され、故郷の岩国を追われることになる。親戚を頼って上京したことで珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から作家の道を切り開いていく。しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠はさまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合っていく。

錦戸が演じるのは、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役。 常識に縛られない生き方で、世間の注目を集める洋画家という役どころだ。

「ブラッサム」は、9月28日から放送開始。コメントは以下の通り。

【錦戸亮】

2003年度放送の『てるてる家族』以来、23年ぶりに朝ドラに出演させていただくことになりました。

今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています。

作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!

【制作統括・村山峻平】

今回、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役を錦戸亮さんに演じていただきます。錦戸さんが時折見せる空虚なまなざしと、ふと漏らす笑い声が、その存在をよりミステリアスに感じさせます。夏井のモデルは、日本の洋画家・東郷青児さんです。珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになります。

大阪放送局制作50作目となる連続テレビ小説「ブラッサム」。実は関西出身の出演者の方々に数多くご参加いただいており、今回発表した錦戸さんもその一人です。撮影現場はキャスト・スタッフともに和気あいあいとした雰囲気に包まれています。そんな空気感が随所から伝われば幸いです。

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