【写真】アン・ハサウェイの真っ赤な唇が妖艶な場面写真
アン・ハサウェイ主演のミステリーサスペンス「ヴェリティ/真実」が11月6日(金)より日本公開される。このたび、アンの艶やかな姿を切り取った場面写真と原作の魅力を語るコメントが到着した。
■愛憎入り乱れる禁断のミステリー・サスペンス
原作は、恋愛小説家コリーン・フーヴァー原作の同名小説「ヴェリティ/真実」(二見書房刊)。監督は、「タミー・フェイの瞳」「アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜」のマイケル・ショウォルターが務める。
仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリーのもとへ、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォードのためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。次第にヴェリティの夫ジェレミーと親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。
「プラダを着た悪魔2」「オデュッセイア」など数々の話題作に出演しているアンが主人公のヴェリティを演じ、ローウェン役を「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズのダコタ・ジョンソン、ジェレミー役を「トラップ」で殺人鬼を演じたジョシュ・ハートネットが務めた。
■魅惑的なアン・ハサウェイの場面写真が到着
公開された場面写真では、アン演じる人気作家ヴェリティが真っ赤な口紅をまとい、強い眼差しでこちらを見つめている姿が印象的だ。
また、神妙な面持ちでワインを飲みながら執筆するヴェリティや、不安な表情を浮かべるダコタ演じるローウェン。ヴェリティが夫のジェレミーと出会った頃のパーティでの様子も切り取られている。真っ赤なドレスに身を包んだ妖艶なヴェリティに目を奪われるジェレミー。二人の関係がどのように変化していくのか、想像が膨らむ写真となっている。
■アン「(フーヴァーの)小説には、ぐいぐい前へ進む推進力がある」
アンは原作「ヴェリティ/真実」を読んだ際、たちまち物語に引き込まれ、一気に読み終えたという。「(フーヴァーの)小説には、ぐいぐい前へ進む推進力があるんです。本当に美味しいものを食べているみたいに、どうしても手が止まらない。止められなくて、次のページへ行きたくなってしまう」と説明し、「最後まで読んで、ようやく息をついたとき、“ああ、みんながこの本に夢中になった理由が完全に分かった”と思いました」と魅了されたことを明かした。
問題作とも言われている原作の映画化にあたり、フーヴァー氏自らプロデューサーとしても参加している。自身の作品が「信頼できる人たちの手にゆだねられているということが分かった」とスタッフ陣への信頼を明かし、映画化をするにあたり「変えたり削ったりせざるを得なかった部分があっても、それでも小説を見事に映し出した作品になっています」と自信を見せている。
本作の監督を務めるショウォルター監督は、「小説は大ヒットしていて、みんなに愛されている。だったら、その小説をそのまま映画にしよう、と考えたんです」と語り、「僕のアプローチは、可能な限り原作どおりにやることでした。忠実な映画化がどんな見た目と手触りになるのかを観客に見てもらい、原作に敬意を払うということです」と原作へのリスペクトをみせた。
■映画「ヴェリティ/真実」あらすじ
仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。
次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。そこには、夫との性愛や子供たちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた。クロフォード家に一体何があったのか。善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実に辿り着く。
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