ONE N' ONLY・草川直弥、“後輩”知念英和のかわいらしさにメロメロ「どこにでも連れて行きたい!」<青と碧>

草川直弥、知念英和がW主演ドラマ「青と碧」の制作発表会見に登壇/(C)ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会

ONE N' ONLY・草川直弥、“後輩”知念英和のかわいらしさにメロメロ「どこにでも連れて行きたい!」<青と碧>

9月24日(木) 18:37

草川直弥、知念英和がW主演ドラマ「青と碧」の制作発表会見に登壇
【動画】草川直弥、知念英和がBLドラマ「青と碧」の見どころをアピール

草川直弥(ONE N' ONLY)、知念英和のW主演によるドラマ「青と碧」が、10月5日(月)からBS朝日ほかで順次放送、Leminoで独占先行配信される。9月24日には制作発表会見が行われ、草川と知念が登壇。撮影でのエピソードや、ドラマにちなんだ“8年前と8年後の自分へメッセージ”などについてトークを展開した。

■青と碧による等身大のピュアラブストーリー

「青と碧」は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじによる同名作品を原作とした、不器用でもどかしいピュアなラブストーリー。互いを思うからこその優しく切ないすれ違い、そしてゆっくりと深く育まれる愛おしさを瑞々しく描き出す。

学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す葉山青(知念)と、そんな青に対して世話焼きな側面を見せるも素直になれない山村碧(草川)。高校で出会い、互いに引かれ合いながらも、世間一般の“普通”でありたいという思いから、“両片思い”のまま社会人となった2人。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年の歳月を掛けて一歩ずつ歩みを進めていく。

■初共演ですっかり意気投合した様子の草川直弥と知念英和

制作発表会見で、草川は「本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。連日雨が続いていましたが、今日は天気にも恵まれまして、天気も味方してくれているということで、良いスタートが切れそうです!」と笑顔を見せ、知念も「この日を迎えられて本当に幸せです。『青と碧』という作品がたくさんの方に届くように、魅力をお伝えできたら」とうれしそうにあいさつ。

同じ事務所の先輩と後輩にあたる2人は、本作で初共演を果たし、すっかり意気投合した様子。知念は、草川について「ONE N' ONLYの中ではまとめ役というか、しっかりされた方という印象でしたが、器の大きい大人の余裕があって、サービス精神も旺盛で現場でも引っ張っていただきました。すごく素敵で魅力の塊だと思いました」とコメント。

一方の先輩・草川は、知念について「かわいらしい中にも、キリっとした格好良いところもありつつ、抜けているところもあって。ギャップのある子!」と目を細め、「一緒にご飯に行っても毎回『おいしい! おいしい!』と食べてくれるので、もうどこにでも連れて行きたい!」と話した。
ドラマ「青と碧」制作発表会見より


ドラマ「青と碧」制作発表会見より

■草川直弥、学生役に手応え「まだまだいけるなと思った」

草川と知念は原作や脚本にもゾッコンだそうで、草川は「出てくる人物全員がとても優しくて、こんなに優しい世界があるということに感動しました。青と碧の繊細なやり取りも原作から伝わってきて、それをドラマにしたことで、より魅力的に伝えることができるのではないか」と分析。

知念は「温かくてピュアで真っ直ぐで、恋した時の葛藤や相手を思う気持ちとか、学生時代の気持ちが思い返されたような感覚。8年という時間があったからこそ、恋が成就した時に2人がより密接につながっていく。あの8年が、2人ならではの愛を形作ったと思います」と、自身の考えを明かす。

また、現在28歳の草川は、高校時代のシーンを振り返って「まさに青春でした。久々に制服を着てみて、まだまだいけるなと思った」と学生役への手応えを口に。すると、すかさず知念が「まだまだいけると思います! これからも!」と無邪気にエールを送る。

続いて、印象的な場面として2人は高校時代の体育でのリレーシーンを挙げ、知念が「夏の炎天下で1日中撮影して、日焼け止めを塗らなかったら肌の色が変わるくらい暑かった。でも、2人にとって大事なシーンだったので、丁寧に撮りました。個人的には、僕の21年の人生の中で1番走った記憶があるけど、その隣では直弥さんが涼しい顔をしていて…。普段アイドルをやられている直弥さんは違うなあと思った」と話し、草川は「体力的には大丈夫でした。その後も1人で走ったりして」と話す。

ちなみに、知念はリレーシーンのため、撮影の約1カ月前から走るフォームの改造練習をしたとのこと。「走るフォームは奇麗になったけど、一向にスピードは変わらなかった…。直弥さんの足が速すぎて追いつけず、そこは帳尻合わせをお願いしました!」と照れ笑い。

さらに、ONE N' ONLYによる書き下ろしドラマ主題歌「CRUSH ON YOU」の話題では、草川が「ドラマの世界観にすごくマッチした曲。ファンの方々も『神曲キター!』と言ってくれているくらいで、このドラマを見て楽曲を知っていただいたり、曲からドラマに入っていただいたりできるような楽曲」と紹介。知念も「作品の顔となるような主題曲を、ONE N' ONLYさんが『青と碧』の優しくて温かい世界観を爽やかに歌い上げてくださっている」と絶賛した。
ドラマ「青と碧」で山村碧を演じる草川直弥


■母の料理への思いを語る知念英和「すごく恋しいと今でも思う…」

会見では、ドラマのキーワードでもある“8年”に掛けて、“8年前の自分へメッセージ”と“8年後の自分へメッセージ”をそれぞれ発表することに。

知念は、8年前の自分に向けて「母の料理を噛み締めなさい!」と呼び掛け、「上京して母親の手料理を食べることがなくなり、自分で料理を作るようになって、当時は当たり前に食べてたゴーヤチャンプルやにんじんしりしりが、当たり前じゃないということを実感しました。先日、上京した母が振舞ってくれた手料理を食べた時は泣きそうになった。母の手料理がすごく恋しいと、今でも思う…」としんみり。また、8年後の自分には「自分らしく!!」とエールを送る。

草川は、8年前の自分に向けて「身長、伸びたよ」と報告。20歳にして「身長が2、3センチ伸びた」そうで、「僕もあと2センチは欲しい…」と言う知念に、草川は「僕がやったことを後で教えてあげる」と話す。そして、8年後の自分に向けて「8年後も変わらずに熱くいたい」という思いを込めて、「初心を忘れずに」とメッセージを送る。

最後に、知念は「僕らがたくさんの愛を注いで紡いできた『青と碧』を早く届けて、見ていただいた方々に自分らしさとか、ピュアな心とか、そういった温かい気持ちになってもらって、2人の成長と恋の物語を見届けていただけたら」とアピール。

草川は「スタッフ、キャスト、チーム一丸となって、今年の夏は『青と碧』と共に駆け抜けました。2人の8年間を見届けてもらいながら、キュンとしたり、悲しんだり、色々な感情を共有していただき、原作ファンもドラマから入った方も、どちらからも愛していただけたらうれしいです」と笑顔で話した。
ドラマ「青と碧」で葉山青を演じる知念英和




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