「ワールド・ウォー Z」続編がついに始動ブラッド・ピット続投、監督は「教皇選挙」のエドワード・ベルガー

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「ワールド・ウォー Z」続編がついに始動ブラッド・ピット続投、監督は「教皇選挙」のエドワード・ベルガー

9月23日(水) 22:00

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ブラッド・ピット主演「ワールド・ウォー Z」(2013)の続編が、10年以上の足踏みを経てついに動き出したと、米ハリウッド・リポーターが報じている。主演のピットは続投し、メガホンは「教皇選挙」のエドワード・ベルガー監督が取るという。

「ワールド・ウォー Z」は、マックス・ブルックスのベストセラー小説をマーク・フォースター監督が映画化したパニック大作だ。謎のウイルスで人がゾンビと化して世界が崩壊するなか、ピット演じる元国連捜査官が原因を突き止めるため各国を巡る。世界総興収は5億4000万ドル(現在のレートで約850億円)を超えた。

大ヒットを受けて続編は公開直後から企画されたが、「怪物はささやく」のJ・A・バヨナ監督、次いで「セブン」でピットと組んだデビッド・フィンチャー監督が就いたものの、いずれも実現しなかった。2025年に前作を製作したパラマウントを製作会社スカイダンスが傘下に収めたことで、続編は最優先の案件に位置づけられたという。

ピットとベルガー監督は、米A24の新作「The Riders(原題)」ですでに組んでおり、同作は仕上げの段階だという。続編の脚本は「マチルダ・ザ・ミュージカル」の台本でトニー賞を受けたデニス・ケリーが書き、製作は前作同様ピットの製作会社プランBが担うことになる。

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