黒崎煌代と鳴海唯がダブル主演を務めるテレ東ドラマ「赤灯えれじい」の追加キャストが発表され、島田珠代、山下リオ、三浦誠己、稲田美紀(紅しょうが)、内海誠子、橋本市民球場(隣人)、西川のりおの出演が明らかになった。
本作は、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した、きらたかしによる同名大ヒットコミックの実写ドラマ化。人情味あふれる大阪を舞台に、根っからのヘタレ男・柳川智史(サトシ/黒崎煌代)と金髪のヤンキー女・秋山智子(チーコ/鳴海唯)の不器用な恋模様を描く青春純情ラブコメディだ。
民放ドラマ初出演となるUTAをはじめ、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一らの共演がすでに明らかになっていたが、今回発表された泥臭く愛おしい“クセ強”キャスト陣が、サトシとチーコの不器用な恋や日常に一体どう絡み、どんな波乱を巻き起こすのか期待が寄せられる。
新喜劇座員の島田珠代が演じるのは、運送会社で働く強烈キャラの長距離トラックドライバー・玉代。サトシが迷い込む店のミステリアスなキャバクラ嬢・マキ役には、ドラマ「わたしの夫は あの娘の恋人」や映画「遺愛」などで多彩な役柄を演じ分ける山下リオが起用されている。
また、失踪中のチーコの父親・秋山陽三役に、映画「キングダム魂の決戦」「白鳥とコウモリ」など数々の話題作で存在感を放つ実力派の三浦誠己、WEB制作会社の社員・長野役に「女芸人No.1決定戦 THE W 2023」で優勝を果たした紅しょうがの稲田美紀、同じく社員・久保役に短編映画「forget-me-not」で主演を務める期待の若手俳優、内海誠子の出演が決まった。
そして、「キングオブコント」2年連続ファイナリストである隣人の橋本市民球場がWEB制作会社の社長・中園役を務め、ラブホテル社長役には西川のりおが決定。お笑い界のレジェンドとして圧倒的な知名度を誇る西川が、ベテランならではの味わい深い演技で物語に絶妙なスパイスを加える。
テレ東ドラマ「赤灯えれじい」10月8日から放送スタート。なお、ディズニープラス「スター」にて、10月9日0時30分より、国内見放題独占配信(アジア独占配信)される。以下、第1話のあらすじ&場面写真が公開されている。
<第1話あらすじ>
実家暮らしで自堕落な日々を送る無職のヘタレ男・サトシ(黒崎煌代)。地元の不良に金をせびられる情けない毎日を過ごしていたサトシは交通誘導のバイトを始める。
理不尽な運転手たちに怒鳴られながら赤灯を振る現場で出会ったのは、気の強すぎるヤンキー女・チーコ(鳴海唯)だった。チーコの迫力に圧倒されるサトシだったが、酔っ払いに絡まれた彼女を庇ったことで見直され、ひょんなことからチーコの家に行くことに……!人情あふれる大阪を舞台に、正反対な2人の不器用な恋が幕を開ける!
【作品情報】
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白鳥とコウモリ
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Ⓒ「赤灯えれじい」製作委員会