松田元太、加藤ローサ、大沢あかね、高木雄也が“裸の心”をさらけ出すポスタービジュアル公開<はだかんぼうたち>

松田元太、加藤ローサ、大沢あかね、高木雄也…大人の色気あふれるポスタービジュアル公開/(C)テレビ朝日

松田元太、加藤ローサ、大沢あかね、高木雄也が“裸の心”をさらけ出すポスタービジュアル公開<はだかんぼうたち>

9月24日(木) 10:32

松田元太、加藤ローサ、大沢あかね、高木雄也…大人の色気あふれるポスタービジュアル公開
【動画】松田元太が大人の新境地…新ドラマ「はだかんぼうたち」で“悪い男”を演じる予告映像公開

Travis Japan・松田元太が主演を務めるオシドラサタデー「はだかんぼうたち」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系/TELASAにて配信)が10月3日(土)スタートする。この度、物語の世界観を象徴するかのようなポスタービジュアルが公開となった。

■江國香織の長編恋愛小説を松田元太主演で初映像化

原作は、2013年に刊行された江國香織の長編恋愛小説「はだかんぼうたち」。年齢も境遇も異なる男女が、それぞれの欲望や葛藤を抱えながら不器用に生きる姿を描いた恋愛群像劇を初映像化する。

物語の中心となるのは、興味を持った女性に恋人や配偶者がいるかどうかに関係なく無邪気に近づいていく靴職人・鯖崎涼(松田)。10歳年上の歯科医・桃(加藤ローサ)と“恋人もどきの関係”を楽しみながら、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動いていく。
「はだかんぼうたち」ロゴ


■美しくも危険な大人の“恋愛群像劇”の世界観が表現されたポスタービジュアル公開

公開されたポスタービジュアルに映し出されているのは、まるで何も身にまとっていないかのように、身も心も“裸”となった4人の姿だ。松田演じる鯖崎涼、鯖崎が無邪気に近づいていく加藤演じる筒井桃、大沢演じる堀田響子、そして高木雄也演じる桃の婚約者・石羽拓が、互いに近い距離にいながらも視線は交わることなく、4人の間に漂う複雑な感情と危うい関係性を感じさせる。

なかでも目を引くのは、松田の大人っぽく誘惑的な表情だ。どこか危険で、抗えない魅力を放つ“悪い男”としての一面を覗かせており、これまでに見たことのない、松田の新境地への挑戦にも期待が高まる。また、ヒロインを演じる加藤と大沢も、これまでのイメージとは異なる表情を披露している。女優としてさまざまな作品で存在感を放ってきた加藤は、甘くはかない大人の色気をまとい、物語の切なさを体現。一方、明るく親しみやすい印象が強い大沢は、普段は見せることのない艶やかでしっとりとした姿を見せている。さらに、映像作品でのラブストーリー初出演となる高木も、セクシーかつ繊細な存在感を放ち、作品の世界観にさらなる深みをもたらしている。

一見すると刺激的なポスタービジュアル。しかし、その奥には誰にも見せられない本音や、愛することへの不器用さ、そして大人だからこそ隠してしまう孤独がにじみ出ている仕上がりとなっている。

■第1話あらすじ

靴職人の鯖崎涼は「昨日は最高に楽しかったよ。ありがとう」と告げると、そっと頭を撫でて女性の前を立ち去る。表参道の職場へ向かった鯖崎は、いつものように行き交う人々の足元へ自然と視線を落とす。そんな中、ひときわ美しいパンプスを履き、凛とした佇まいで歩く筒井桃に目を奪われ、その姿は鯖崎の心に強烈な印象を残す。

その日、鯖崎の働く店に、石羽拓が訪れる。依頼は、結婚式で履くためのオーダーメイドシューズ。この時の鯖崎はまだ知らない。交差点で心を掴まれた筒井桃が、石羽の婚約者であることを。強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる大人たちの甘美で無防備な恋愛群像劇が幕を開ける。

※高木雄也の「高」は正しくは「はしごだか」



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