<薬屋のひとりごと>「壬氏様の猫吸い尊い」子猫に猫猫を重ねる胸キュンシーンと最高の癒し展開に反響【第25話】

アニメ「薬屋のひとりごと」第25話より/(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

<薬屋のひとりごと>「壬氏様の猫吸い尊い」子猫に猫猫を重ねる胸キュンシーンと最高の癒し展開に反響【第25話】

9月24日(木) 18:45

アニメ「薬屋のひとりごと」第25話より
【写真】顔を近づけ、壬氏にヒソヒソ話しかける高順

TVアニメ「薬屋のひとりごと」(ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかで配信)。待望の第3期放送を目前に、これまでのストーリーを当時の反響とともにプレイバック。本記事では第25話「猫猫と毛毛」を振り返る。(以下、ネタバレを含みます)

■「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」は、全世界でシリーズ累計5700万部を突破した、日向夏氏による謎解きエンターテインメント。毒に目がない少女・猫猫(CV.悠木碧)が後宮で毒見役となり、さまざまな陰謀を解き明かしていく。

2023年10月に放送を開始したTVアニメは、猫猫のフラットで痛快なキャラクター性はもちろん、本格的なミステリー要素と異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマで多くの支持を集め、日本のみならず世界でも人気を得ている。

2026年10月2日(金)よりTVアニメ第3期(毎週金曜夜11:00-11:30、日本テレビ系/各種配信プラットフォームで順次配信)が分割2クールで放送されるほか、シリーズ初の劇場版「薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」が、12月11日(金)に公開される。

■字を教わる小蘭の健気さに思わず顔を撫で回す猫猫

春の園遊会も無事に終わり、猫猫は玉葉妃の毒見役としての日常に再び戻っていた。そんな中、後宮では大衆小説が大流行。あまり上品な娯楽として扱われない小説の流行を不思議に思う猫猫だったが、そこには壬氏の後宮管理人としての狙いが。後宮内の識字率を上げることが目的だった。

小蘭(CV.久野美咲)も例に漏れず小説にハマり、猫猫に字を教えてほしいと頼んでくる。さっそく小蘭に手ほどきを始めるが、猫猫の悪い癖が出て、書いてみせたのは植物の名前ばかり。小蘭に普段使いする言葉なのかと突っ込まれ、まずは挨拶の言葉から教えることに。

頑張って字を学ぼうとする小蘭の健気さに、思わず顔をナデナデしてしまう猫猫。2人のほっこりするやり取りに視聴者も癒されたようで、SNSには「猫猫と小蘭のやりとりがほんとうにかわいすぎる!!」「いつもはモフモフされる方の猫猫が小蘭を撫でまわしてたのが見てて癒された」「小蘭が可愛すぎて脳溶ける」など多くのコメントが寄せられていた。

■子猫に翻弄される3人の男たちが可愛い
【写真】顔を近づけ、壬氏にヒソヒソ話しかける高順


今話でもっとも視聴者の心をつかんだのが、子猫を見た壬氏と高順、虞淵の反応だ。玉葉妃(CV.種崎敦美)の娘・鈴麗(CV.種崎敦美/2役)が子猫を気に入り、皇帝(CV.遠藤大智)は親バカぶりを発揮して子猫を飼うことを許可。そこで猫猫は、汚れた子猫を湯できれいにし、食事を与えて献身的に世話をする。子猫が元気になった頃、壬氏と高順が医局を訪れる。

壬氏は子猫を抱き上げてメスであることに気づくが、猫猫はうっかり「去勢する必要がなくてよかった」と失言し、ふたりの間に気まずさが流れる。かたや高順はかなりの猫好きなようで、同じく猫好きの虞淵と一緒に、満面の笑みで子猫のおやつを作る。そんな2人の姿に萌える視聴者は多く、SNSには「かわいい子猫にメロメロになってるおじさん2人がめちゃかわいかった」「高順が猫好きなの可愛い」という声も。

猫猫は猫好きではないが、猫好きが猫にハマる理由は知っており、それらを淡々と壬氏に語り出すも、その理由と猫猫が重なり、「わかる気がする」と言いながら子猫を吸う衝撃的なシーンが。このシーンは今話最大の盛り上がりを見せ、SNSには「壬氏様…猫猫が猫系ということに気づいてしまったのか」「やはり壬氏様の照れ顔は最高だな」「壬氏様の猫吸い尊い」などのコメントが殺到していた。

■最高の癒し回にSNSにも喜びのコメントが続々

盗賊改という官職を与えられた子猫が、猫猫と同じ読みの“毛毛(マオマオ)”と名付けられるという、顛末で幕を閉じた今話。猫猫と小蘭のやり取りから壬氏の猫吸いに至るまで、心和むシーンの連続となった。「小蘭・鈴麗公主・毛毛、動きも声も愛らしいぃぃ!猫ちゃん大好きな大きい人たちもみんな可愛かった!」「最初から最後までかわいいもの尽くしで微笑みが絶えんかった」といったSNSのコメントからも、視聴者が癒された様子が伝わってきた。

SNSには「猫猫と壬氏の関係がどう変化していくのか楽しみ」「壬氏様が猫猫に転がされる予感しかない」と猫猫と壬氏の関係に言及する声も。猫猫と壬氏のファンアートを投稿する視聴者もおり、当時第2期初回から大きな盛り上がりを見せていた。

※種崎敦美の崎は、正しくは「たつさき」

◆文=帆刈理恵(スタジオエクレア)
アニメ「薬屋のひとりごと」第25話より




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