「コミケに行きたい!」ママは好きなことも諦めなきゃいけないの?同人イベントに行きたすぎて託児所を作っちゃったママに取材

イベントもコミケも行くために!/画像提供:(C)Satsuki Yotsutsuji, Yuka Matsuda 2023

「コミケに行きたい!」ママは好きなことも諦めなきゃいけないの?同人イベントに行きたすぎて託児所を作っちゃったママに取材

9月24日(木) 11:00

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親になったら、好きなことを諦めなきゃいけないの?授乳や離乳食、オムツの交換で終わってしまう一日。誰とも話さない日も多く、休息時間にスマホを見るのが唯一の楽しみだというママも多い。四辻さつきさん(※正しくは二点しんにょう)もその一人だった。きっかけは推しにハマって、二次創作をするようになってから。「コミケに参加したい!」という思いからスタートし、同人イベントに合わせた託児所を開設するまでに至った。今回は、にじいろポッケ(@nijiiropokke)の主催者、四辻さんに託児所設立から「同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました」コミカライズまでの経緯をうかがった。
■自分も子供も大切
【漫画】同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました

同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました第1話(2)

同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました第1話(3)

本作「同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました」はタイトル通り、原作者の四辻さつきさんが同人イベント中に子供を預けられる託児サービス・にじいろポッケを作った経験が描かれている。

託児サービスについては、四辻さん自身が妊娠中に初めて同人活動にハマったことがきっかけだそう。「同人イベントに行きたいと思ったとき、子供1人のときは夫に預けられたのですが、子供2人になって、私1人が1日出かけるためだけに、お姑さんなど大人2人の予定を調整しないといけなくて、ハラハラしたり気を遣ったりするのがすごく理不尽に感じたんです。そんな思いをXで投げかけたら、たくさん反響があって、同じことで困っている人がこんなにいるんだ!と思ったのがきっかけでした」と語る。

親になってもイベントを楽しみたいと考えている人へ「子供も大切、自分の心が自分らしくあることも大切です。日常の育児や生活をがんばっているのはとっても素晴らしくえらいことなので、ぜひ非日常のイベントを思いっきり楽しんでほしいです!」とコメントを残してくれた四辻さん。自身も子育ての真っ最中ということもあり「お子様もその日1日同じくらい楽しく過ごせるよう、全力でサポートしたいと思っています。お互い無理せずがんばりましょう!」と、最後は力強い思いも語る。

親になったからって趣味を諦める必要はない!託児サービス・にじいろポッケがどのように作られてたのかもわかる本作、ぜひ読んでみて!

取材協力:四辻さつき

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