月刊ザテレビジョンで、日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」の注目ライバーを連載で紹介。今回は、17LIVEが掲げるピックルボール普及プロジェクト「ピックルボールって17(いいな)」の公式テーマソング「ピックルボールっていいな」を歌うプロライバー・mikeにクローズアップ。
【写真】夏フェス出演でエネルギッシュなパフォーマンスを披露
■頑張れば歌を仕事にできるかもしれない
私が17LIVEを始めたのは、友人の結婚式がきっかけでした。余興で歌うことになり、人前で歌う緊張に慣れておこうと思って始めたんです。歌うことは小さい頃から大好きで、幼少期は合唱団に入り、大学時代も趣味で歌っていました。
最初は軽い気持ちで始めた17LIVEでしたが、「頑張れば歌を仕事にできるかもしれない」と知ってから、少しずつ本気に。いろいろなイベントに参加するうちに、活動への気持ちもどんどん強くなっていきました。
新人の頃はまだ仕事をしていたので、帰宅してから平日でも朝まで配信することもありました。どうしたら自分らしさを出せるのか、アニソンに特化してみたり、みんなが知っているJ-POPに挑戦したりと試行錯誤。そうしてたどり着いたのが、メドレーで3曲ほど歌った後に、リスナーさんと雑談を楽しむ今のスタイルです。
■仕事を辞めてプロライバーに転身
活動に力を入れるほど仕事との両立が難しくなっていった頃、コロナ禍になりました。「年齢的にも、夢に挑戦できる最後のチャンスかもしれない」と思い、仕事を辞めてライバーに専念することを決めたんです。そこから配信を続け、今年はプロライバーになることができました。
そして8月8日には、17LIVE feat. mike名義で「ピックルボールっていいな」と「最高速OVER DRIVE」をリリース。「ピックルボールっていいな」では青春の爽やかさを、「最高速OVER DRIVE」では競技に懸ける情熱を表現しています。この2曲をきっかけに、山口の「WILD BUNCH FEST. 2026」と大分の「BOB2026」にも出演させてもらいました。
■配信からフェスのステージに立つまでに
特に“ワイバン”は想像以上に大きなステージで、すごくいい経験になりましたね。配信から始まった活動が、フェスのステージにつながったこともうれしかったです。ピックルボールは、最近日本でも注目が高まっているスポーツ。
17LIVEもその盛り上がりにいち早く注目し、今年はプロ選手ともスポンサー契約をしています。私もこの2曲を通して、競技の楽しさや魅力をもっとたくさんの人に届けていきたいです。「いつの間にか本気になれる」というところは、17LIVEとピックルボールの共通点なのかも。ちなみに私、卓球部だったので、ピックルボールも結構うまいんですよ(笑)。
取材・文=宮崎敬太
【関連記事】
・
アイドル革命が@ JAM EXPO 2026初日に熱唱、超至近距離パフォーマンスで存在感を発揮
・
「VC90ケアナスティック」初となるライブコマースイベントを「17LIVE」で開催
・
中島歩、“奇抜衣装”の真相を明かす『王様のブランチ』での想定外のツッコミに「から回ったまま終わっていった(笑)」
・
松田好花、河田陽菜の“好きなタイプ”に疑問「どれぐらい本気なんだろうね?」恋愛観の違いを明かす
・
イチナナライバー・潤、大坪俊樹、ゆりあが「オールナイトニッポン0」に出演…MCはお笑いコンビ・ラパルフェ