読書の秋!アン・ハサウェイが引き込まれ、作家役で主演する極上ミステリー「ヴェリティ」場面写真

読書の秋!アン・ハサウェイが引き込まれ、作家役で主演する極上ミステリー「ヴェリティ」場面写真

9月24日(木) 16:00

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アン・ハサウェイ主演、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットらが共演する映画「ヴェリティ真実」の新場面写真が公開された。

【フォトギャラリー】アン・ハサウェイが妖艶な作家に「ヴェリティ真実」新場面写真

本作は、売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、とある事故で体の自由を失った人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)からゴーストライター業の依頼が届くことから始まるミステリーサスペンス。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、ローウェンはその依頼を引き受けるべくクロフォード邸へ移り住むが、次第に隠された闇深い真実に辿り着くことになる。

全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーバーの同名ベストセラー小説を、「タミー・フェイの瞳」(2021年)でアカデミー賞・主演女優賞含む2部門を受賞したマイケル・ショウォルター監督が映画化した。

場面写真では、アン・ハサウェイ演じる人気作家ヴェリティ・クロフォードが真っ赤な口紅をまとい、強い眼差しでこちらを見つめている様子が切り取られている。一方、ダコタ・ジョンソン演じるローウェンは不安な表情を浮かべており、背後には警察官の姿が。

ヴェリティのゴーストライターとして移り住むローウェンを迎え入れる、ジョシュ・ハートネット演じるヴェリティの夫・ジェレミーと息子のクルー(ブレイディ・ワグナー)の姿も。さらには、ヴェリティとジェレミーが出会ったパーティーでのドレスアップした二人の姿。真っ赤なドレスに身を包んだ妖艶なヴェリティに思わず目を奪われるジェレミーだが二人の関係はどのように変化していくのか?

そして、ワインを飲みながら執筆しているヴェリティはなにやら神妙な面持ちをしている。ゴーストライターとして、またとないチャンスを掴むためにクロフォード家へと移り住んだ売れない作家ローウェンが見たものとは。ヴェリティに何があったのか、衝撃の“真実”が待ち受ける―。

コリーン・フーバーの問題作とも言われている原作「ヴェリティ真実」の映画化にあたり、フーバー自らプロデューサーとしても参加している。自身の作品が「信頼できる人たちの手にゆだねられているということが分かった」とスタッフ陣への信頼を明かし、映画化をするにあたり「変えたり削ったりせざるを得なかった部分があっても、それでも小説を見事に映し出した作品になっています」と自信を見せている。

映像化したショウォルター監督は、「小説は大ヒットしていて、みんなに愛されている。だったら、その小説をそのまま映画にしよう、と考えたんです」と語り、「僕のアプローチは、可能な限り原作どおりにやることでした。忠実な映画化がどんな見た目と手触りになるのかを観客に見てもらい、原作に敬意を払うということです」と原作へのリスペクトをみせた。

そして、主演のハサウェイは原作を読んだ際、たちまち物語に引き込まれ、一気に読み終えたという。「(フーヴァーの)小説には、ぐいぐい前へ進む推進力があるんです。本当に美味しいものを食べているみたいに、どうしても手が止まらない。止められなくて、次のページへ行きたくなってしまう」と説明し、「最後まで読んで、ようやく息をついたとき、『ああ、みんながこの本に夢中になった理由が完全に分かった』と思いました」と魅了されたことを明かした。

文化の秋、芸術の秋、読書の秋にぴったりな極上ミステリーに仕上がった映画「ヴェリティ真実」は11月6日公開。

【作品情報】
ヴェリティ真実

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