9月20日時点で全世界興行収入が17.2億ドル(約2786億4000万円、1ドル=162円換算)に到達(2026年9月21日Box Office Mojo調べ)、世界興行記録を塗り替え、同監督のキャリア史上最高評価を記録したクリストファー・ノーラン監督最新作「オデュッセイア」。
2025年の日本映画界全体の年間興行収入(2744億5200万円)を1作品で上回るという空前の歴史的大記録を樹立した本作、9月11日からは日本でも全国公開がスタート。公開初日11日から13日までの3日間で動員24万0775人、興行収入4億5171万0780円を記録し、週末の興行収入ランキングで1位に。9月4日から10日までに行われたIMAX®先行上映を含めた累計では、早くも動員32万9268人、興行収入6億5038万1140円超えの大ヒットを記録している。
特に長編映画史上初となる全編IMAX®フィルムカメラ撮影がもたらす唯一無二の没入感を求め観客が殺到しており、都内のIMAX®上映館では満席の回が続出。週末3日間のIMAX®比率は動員34.5%、興行収入43.2%という驚異的な数値を記録した。さらにDolby Cinema®や4DX、MX4D®といったラージフォーマット上映も好調だ。
世界を席巻する“オデュッセイア現象”は日本をも呑み込み、公開からわずか13日(IMAX®先行上映を含めると20日)となる9月23日(水)時点で、国内興行収入が15億円を突破(動員:82万4936人/興収:15億6176万9520円)(IMAX®先行上映分を含む)。洋画の日本公開において、シリーズものではない単発作品は成績が伸び悩むなか、累計25億円超えが射程圏内となる大ヒット街道を猛進中だ。
シルバーウィーク直前の平日においても、連日興行収入ランキングで1位を独占。勢いのまま突入したシルバーウィークの週末3日間(9月18日~9月20日)の興行収入では、全体の4位、洋画では1位となり、大型連休中の劇場を大きくけん引した。現在も興行収入ランキング、動員ランキングともに洋画1位を独占している。
本作の最大の魅力である長編映画史上初の全編IMAX®撮影による圧倒的映像体験を求め、リピーターや映画ファンが劇場へ殺到。公開2週目でありながら、IMAX®上映における動員数・興行収入ともに前週比116%超えという異例の数値を記録した。さらに、2D上映においては日本語吹替版が25.1%のシェアを占めており、これまでノーラン作品になじみの薄かったライト層や若年層、ファミリーをはじめとする新規鑑賞者を獲得している。
「オデュッセイア」は全国で2D(字幕/吹替)、IMAX®(字幕)、Dolby Cinema®(字幕)、4DX(字幕/吹替)、MX4D®(字幕/吹替)、35mm(字幕)の全6種9バージョンにて公開中。
【作品情報】
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オデュッセイア
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