【写真】「ブラッサム」で芥川龍之介をモデルにした秋山格之介を演じる高良健吾錦戸亮が、9月28日(月)よりスタートする石橋静河主演の連続テレビ小説「ブラッサム」(毎週月~土朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は一週間の振り返り)に出演することが決定した。
■明治、大正、昭和の時代を駆け抜けた女性作家の物語
連続テレビ小説115作目となる同作は、作家・宇野千代をモデルに、パワフルでチャーミングな主人公・葉野珠(はの・たま)が夢を諦めず激動の時代を突き進み、どんな苦難の中からも“幸せのかけら”を見つけ出し夢を手繰り寄せていく姿を描く。
脚本は夜ドラ「あなたのブツが、ここに」(2022年、NHK総合)、連続テレビ小説「ブギウギ」(2023年、NHK総合ほか)などを執筆した櫻井剛氏と、ドラマ10「全力離婚相談」(2015年、NHK総合)、「うつ病九段」(2020年、NHK BSプレミアム)などを手掛けた小松與志子氏が担当する。
錦戸が演じる夏井銀児(なつい・ぎんじ)は、常識に縛られない生き方で世間の注目を集める洋画家。東郷青児氏をモデルとした人物で、珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる役どころだ。錦戸の“朝ドラ”出演は、2003年度放送の『てるてる家族』以来23年ぶりとなる。
■錦戸亮のコメント
2003年度放送の『てるてる家族』以来、23年ぶりに“朝ドラ”に出演させていただくことになりました。今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。石橋静河さんをはじめ、すてきなキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています。作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!
■制作統括・村山峻平氏のコメント
今回、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役を錦戸亮さんに演じていただきます。錦戸さんが時折見せる空虚なまなざしと、ふと漏らす笑い声が、その存在をよりミステリアスに感じさせます。夏井のモデルは、日本の洋画家・東郷青児さんです。珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになります。大阪放送局制作50作目となる連続テレビ小説「ブラッサム」。実は関西出身の出演者の方々に数多くご参加いただいており、今回発表した錦戸さんもその一人です。撮影現場はキャスト・スタッフともに和気あいあいとした雰囲気に包まれています。そんな空気感が随所から伝われば幸いです。
【関連記事】
・
錦戸亮主演「映画 1リットルの涙」、学生時代の麻生と亜也を演じる知念英和&月島琉衣からコメント到着特報映像も公開・
<映画 1リットルの涙>錦戸亮「生きるって素晴らしいこと」涙ぐみながら語るコメント映像が解禁・
SNSで話題の“かぞかぞ”笑って泣ける令和のホームドラマがCS初放送<家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった>・
錦戸亮『映画 1リットルの涙』で主演「20年ぶりに麻生遥斗役を演じます」テーマソングはレミオロメン