錦戸亮、23年ぶり“朝ドラ”出演決定主人公と深く関わる画家役で「愛していただけるよう、丁寧に」<ブラッサム>

連続テレビ小説「ブラッサム」に出演が決まった錦戸亮/(C)NHK

錦戸亮、23年ぶり“朝ドラ”出演決定主人公と深く関わる画家役で「愛していただけるよう、丁寧に」<ブラッサム>

9月24日(木) 11:00

連続テレビ小説「ブラッサム」に出演が決まった錦戸亮
【写真】「ブラッサム」で芥川龍之介をモデルにした秋山格之介を演じる高良健吾

錦戸亮が、9月28日(月)よりスタートする石橋静河主演の連続テレビ小説「ブラッサム」(毎週月~土朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は一週間の振り返り)に出演することが決定した。

■明治、大正、昭和の時代を駆け抜けた女性作家の物語

連続テレビ小説115作目となる同作は、作家・宇野千代をモデルに、パワフルでチャーミングな主人公・葉野珠(はの・たま)が夢を諦めず激動の時代を突き進み、どんな苦難の中からも“幸せのかけら”を見つけ出し夢を手繰り寄せていく姿を描く。

脚本は夜ドラ「あなたのブツが、ここに」(2022年、NHK総合)、連続テレビ小説「ブギウギ」(2023年、NHK総合ほか)などを執筆した櫻井剛氏と、ドラマ10「全力離婚相談」(2015年、NHK総合)、「うつ病九段」(2020年、NHK BSプレミアム)などを手掛けた小松與志子氏が担当する。

錦戸が演じる夏井銀児(なつい・ぎんじ)は、常識に縛られない生き方で世間の注目を集める洋画家。東郷青児氏をモデルとした人物で、珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる役どころだ。錦戸の“朝ドラ”出演は、2003年度放送の『てるてる家族』以来23年ぶりとなる。

■錦戸亮のコメント

2003年度放送の『てるてる家族』以来、23年ぶりに“朝ドラ”に出演させていただくことになりました。今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。石橋静河さんをはじめ、すてきなキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています。作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!

■制作統括・村山峻平氏のコメント

今回、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役を錦戸亮さんに演じていただきます。錦戸さんが時折見せる空虚なまなざしと、ふと漏らす笑い声が、その存在をよりミステリアスに感じさせます。夏井のモデルは、日本の洋画家・東郷青児さんです。珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになります。大阪放送局制作50作目となる連続テレビ小説「ブラッサム」。実は関西出身の出演者の方々に数多くご参加いただいており、今回発表した錦戸さんもその一人です。撮影現場はキャスト・スタッフともに和気あいあいとした雰囲気に包まれています。そんな空気感が随所から伝われば幸いです。


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