【動画】FIA世界耐久選手権「富士6時間耐久レース」PV
ABEMAが、9月27日(日)に静岡県の富士スピードウェイにて開催される「FIA 世界耐久選手権(WEC)」第6戦「富士6時間耐久レース」の決勝レースを生中継。今回、中継の出演者および、ABEMA独占インタビューなどの放送内容が決定した。
■異なる2つのクラスの車両が同時にコースを走る、過酷な混走フォーマット
「FIA 世界耐久選手権(WEC)」は、伝統ある「ル・マン24時間レース」を代表とし、世界各地を転戦する耐久レースの最高峰シリーズ。最高峰の「ハイパーカー」クラスと、市販車をベースとした「LMGT3」クラスという速度差の大きく異なる2つのクラスの車両が同時にコースを走る、過酷な混走フォーマットが大きな特徴だ。
9月25日(金)から27日(日)にかけて富士スピードウェイで開催される「2026 FIA世界耐久選手権 第6戦 富士6時間耐久レース」では、25日(金)にフリー走行、26日(土)に予選、そして27日(日)に6時間にわたる決勝レースが行われる。
ABEMAでは、9月27日(日)の決勝レースを“無料”生中継する。本中継のメイン解説には、国内外のレースで活躍してきたレーシングドライバーの中山雄一選手、佐藤万璃音選手が登場。さらに、ゲストには、ぱーてぃーちゃん、ゲスト解説には国内レースで注目を集める若手レーシングドライバー・小林利徠斗選手が出演する。
小林利徠斗選手はWECに出場している小林可夢偉チーム代表兼ドライバー (トヨタ・レーシング)と、スーパーフォーミュラカテゴリーにて、同チーム(KDDI TGMGP TGR-DC)であり、小林可夢偉チーム代表兼ドライバーへの応援コメントにも注目だ。
また、“ABEMA モータースポーツアンバサダー”を務める実業家/モデルのマギーが、トヨタ・レーシングの小林可夢偉チーム代表兼ドライバーと平川亮選手に独占インタビューを実施。世界最高峰の舞台で戦う両選手に、ル・マン24時間レース優勝の裏側や富士6時間耐久レースを目前に控えた心境、日本でのレースに懸ける思いなどを聞く。大会当日は富士スピードウェイからの現地リポートも行い、会場の熱気やレースの魅力を伝える。
そして、「富士6時間耐久レース」の開催を記念して、ABEMA Motorsportチャンネルでは6月に開催された「第94回 ル・マン24時間レース」を24時間、無料再放送。今シーズンより「トヨタ・レーシング」へとチーム名を変更して臨んだ伝統の一戦では、最高峰のハイパーカークラスに参戦した7号車「TR010 HYBRID」が総合優勝。トヨタにとって4年ぶりとなるル・マン制覇を果たした。
■小林利徠斗コメント全文
WECは観戦に行ったこともあります。
世界最高峰の耐久レースならではの、数時間走っても常にコンマ1秒を争い続けるハイレベルなレースを楽しみにしています。
視聴者の皆様と一緒にWEC富士を楽しむことができれば嬉しいです。
■ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃコメント全文
元々車が好きなのと、去年からGTの番組をやらせてもらってるから、モータースポーツってたのしー!最高!ってかなり興味があるけど、WECのことはまだ全然しらなくて!!
今回の番組を通して、WECの魅力をたくさん知れるのが楽しみです!
わーい!わーい!
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