
プラチナ万年筆(東京)は、認定NPO法人Teach For Japan、一般社団法人「教師の日」普及委員会と連携し、10月5日の「教師の日」に合わせ、全国の教師を応援する取り組みを行う。
プラチナ万年筆は、1964年に「ソフトペン」、通称“採点ペン”を発売し、ロングセラーとなっている。同社が昨年、ユーザー調査を行ったところ、「発色が良く、インクの出が安定」「丸やチェック、ラインも書きやすい」「書く瞬間のリズムや手応えが心地良い」など好評だったという。
同社は、「ソフトペン」愛用への感謝を込め、長時間労働が社会問題になっている教師を応援しようと、「教師の日」に教育系新聞2紙にメッセージ広告を出すほか、10月4日にTeach For Japanが東京・大手町で開催するイベント「教師の日ギャザリング2026」に特設ブースを設け、ソフトペンを配布する。
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