伝記ドラマ『マリー・アントワネット』日本初放送!“オスカル”登壇の試写会も開催決定

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伝記ドラマ『マリー・アントワネット』日本初放送!“オスカル”登壇の試写会も開催決定

9月24日(木) 10:00

のちに“悲劇の王妃”と呼ばれるフランス王妃マリー・アントワネットの波乱に満ちた半生を描く海外ドラマ『マリー・アントワネット』が、CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」(以下チャンネル銀河)にて2026年12月より日本初放送となる。それに合わせて、試写会も行われることが決まった。

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『女王陛下のお気に入り』脚本家が贈る“悲劇の王妃”の物語

18世紀後半に起きたフランス革命により処刑されたフランス王妃マリー・アントワネット。漫画「ベルサイユのばら」や宝塚歌劇をはじめとする数々の作品を通じて長年にわたり愛され、ソフィア・コッポラ監督などが映画化し、ロンドン発の世界巡回展「マリー・アントワネット・スタイル」が現在横浜美術館で開催されるなど、今なお多くの人々を魅了し続けている。

そんなマリー・アントワネットの物語を、新たな視点で映像化したドラマ『マリー・アントワネット』は、アカデミー賞作品賞ノミネート映画 『女王陛下のお気に入り』 の脚本家デボラ・デイヴィスがクリエイターを務めた話題作。後継者を求められる重圧や宮廷に渦巻く権力闘争に翻弄されながらも、自らの幸せを求めて生きた彼女の愛と葛藤の日々を、本物のヴェルサイユ宮殿で撮影された壮麗な映像美とともに映し出す。

マリー・アントワネット

フランス、ベルギー合作の本作で主演を務めるのは、ロシア出身のエミリア・シュール( 『トレッドストーン』 )。共演は、ルイス・カニンガム( 『ブリジャートン家』 )、ジェームズ・ピュアフォイ( 『ザ・フォロイング』 )、ガイア・ワイス( 『家族をつむぐ』 )、ジャック・アーチャー( 『モブランド』 )、オスカル・ルサージュ( 『ザ・クラウン』 )、ジャスミン・ブラックボロー( 『ジェントルメン』 )、リア・オプレイ( 『ジ・エディ』 )、マルタイン・ラケマイヤー( 『マキシマオランダ・プリンセス物語』 )など。

また、本作の日本初放送を記念し、11月8日(日)に都内で第1話最速試写会イベントを開催することも決定。このイベントには、宝塚歌劇「ベルサイユのばら」でオスカルなどを演じた俳優・七海ひろきが登壇。本作の見どころやマリー・アントワネットの魅力について語るトークショーを開催する。さらに、同イベントの模様を収録した特別番組を、2027年1月にチャンネル銀河で放送予定。そちらの詳細は、決まり次第チャンネル銀河の公式サイトで発表する。

『マリー・アントワネット』第1話最速試写会&トークショー

【イベント名】海外ドラマ『マリー・アントワネット』第1話最速試写会&七海ひろきトークショー
【開催日時】2026年11月8日(日)13:00開場/13:30開演(15:30終了予定)
【開催場所】都内某所※ご当選の方にのみお知らせいたします。
【登壇者】七海ひろき
【応募方法】スカパー!ご加入者様限定(スカパー!ワクワクプレゼント)/50組100名様
【応募締切】2026年10月8日(木)23:59
【応募URL】 https://wakupre.skyperfectv.co.jp/presents/W901313

<七海ひろきからのメッセージ>
マリー・アントワネットを初めて知ったのは「ベルサイユのばら」を読んだ時でした。宝塚歌劇団でオスカルを演じた経験もあり、特別な思いがあります。今回、これまでとは違う視点から描かれる彼女が一人の女性として何を感じ、何を求めて生きたのか、その姿にとても興味を惹かれています。ヴェルサイユ宮殿で撮影された壮麗な映像も見どころですね。皆さんと一緒に作品を楽しみながら、魅力を語り合える時間を楽しみにしています。

七海ひろき

『マリー・アントワネット』放送情報

シーズン1~2(全8話ずつ)をチャンネル銀河にて2026年12月より順次日本初放送。(詳しい放送日時は判明次第お知らせ予定)

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Photo:『マリー・アントワネット』©CAPA DRAMA - BANIJAY STUDIOS FRANCE - LES GENS - CANAL + - 2022

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