「最後まで対応するのが当たり前でしょ!」職場の公開チャットで名指し叱責された同僚の担当は

「最後まで対応するのが当たり前でしょ!」職場の公開チャットで名指し叱責された同僚の担当は

9月23日(水) 7:55

社内チャットで飛び交った公開叱責は、思わぬ形で事実と食い違っていました。若手としてそのやりとりを見ていた私は、その後の展開から、仕事での確認の重要性を強く意識することになりました。
公開叱責の違和感
私の職場には、ささいなミスでも周囲の前で厳しく叱責する女性がいました。

ある日、その女性は公開チャットで同僚を名指しし、 「チェック作業まで含めて最後まで対応するのは当たり前でしょ!」 と強い口調で叱責していました。

しかし、そのチェック業務は本来、指摘していた女性自身に割り振られていたものでした。
事実確認で一転
私は割り当てに関する上司からのメール内容を引用し、 「その業務はあなたの担当になっているようです。注意する前に、認識が合っているか確認したほうがいいのでは」 と伝えました。

その後、彼女は発言を訂正し、謝罪しました。周囲の空気も一気に変わり、確認しないまま発言することの重さが印象に残る場面となりました。
気付きと反面教師
その後、その女性はマニュアルを十分に確認しないまま業務を進め、大きなミスを起こしてしまいました。

それからは、以前のような強い指摘は見られなくなり、周囲との関わり方にも変化が見えました。一連の出来事は、職場での印象的なやりとりとして私の心に残りました。
まとめ
仕事の現場では、思い込みのまま発言すると事実とずれが生じ、相手だけでなく自分への信頼にも影響することがあるのだと学びました。確証が持てない場合は、断定する前に確認を挟むだけでも、誤解やトラブルは防ぎやすくなると思います。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:太田のぞみ/30代女性・アルバイト
イラスト:ゆる山まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)



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