見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の最終週「道標(みちしるべ)」(第128回)が23日に放送され、体調が回復したシマケン(佐野晶哉)にりん(見上)が告げた言葉に対して、ネット上には「なんで?」「切ない」「なんだか寂しい」といった反響が寄せられた。
【写真】明日の『風、薫る』実用書について直美(上坂樹里)に話すりん(見上愛)
ツヤ(東野絢香)は自分で考えて看護をしてみたものの、なかなかうまくいかず悩む。その様子を見て、りんと直美(上坂)も支え方を考えていた。そしていよいよ試験の日、緊張の面持ちのツヤ、セツ(村上穂乃佳)らを、りんと直美で見送る…。
そんな中、りんは派出看護を続けていたシマケンのもとへ。胃がんの手術を経て、一時は危険な状態に陥ったものの、りんの看護のおかげで体調を回復させたシマケン。彼は「看護婦、一ノ瀬りんの力です」とりんの手厚い看護を称えながら「ありがとうございました」と頭を下げる。
「シマケンさんの看護ができてよかったです」と話すりんに、シマケンは「本を書いてみるのはどうですか?」と提案。本を書けば100人、1000人に考えを伝えることができると説明し「その本は、あとに続く人の“道しるべ”になる」と優しく語りかける。
そしてシマケンは「お世話になりました」と再び頭を下げる。そんな彼に、りんは微笑みながら「お元気で」と告げる。これにシマケンも笑顔で「りんさんも」と応えるのだった。
りんとシマケンのやりとりに、ネット上には「え~! お元気で…って、もう会わないの?」「別れちゃうの?なんで?」「シマケンとりんの縁は切れちゃうの?」などの声が続出。さらに「2人にはこれからも支え合っていてほしいよ…」「爽やかだけどちょっぴり切ない」「なんだか寂しい」といった投稿も集まっていた。
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