アニメ映画「TAMALA2030 a punk cat in dark」が、2027年1月22日から日米同時公開されることが分かった。あわせて、メインビジュアルと本予告映像が披露されている。
同作は、メス猫の最凶パンクキャット・TAMALA(タマラ)が主人公の「TAMALA」シリーズ最新作。2002年に公開された「TAMALA2010」は、アーティスト・ユニット「t.o.L」が4年の歳月をかけて制作し、カルト的なディストピア作品として知られている。13年ぶりの新作となる「TAMALA2030」は、2030年のネコ日本・目黒シティを舞台に、TAMALAが少年少女ネコ7匹の同時失踪事件を追う姿が描かれる。
本予告は、TAMALAの「ファッキンな1日がまた始まりますね」というセリフからスタートし、ポップで愛くるしいビジュアルと狂気の世界観が交差する独特な世界が描かれている。
「t.o.L」からのコメント全文は以下の通り。
【t.o.L(企画製作・脚本・音楽・監督)】
パンデミックや戦争・気候変動・分断が加速する 2030年のネコ地球。
TAMALAという名のメスネコが目黒シティ権之助坂に住んでいます。
その最凶パンクキャット TAMALAが、7匹のネコ同時失踪事件捜査から、現実世界に巣喰う秘密のネットワークに出会う、黙示録的ミステリ映画です。ぜひ劇場でご覧ください!
(主人公キャラTAMALAのパンクな生き様は、わたしたちが共に暮らした生ネコから教わりました。めちゃめちゃリスペクトしています)
【作品情報】
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TAMALA2030 a punk cat in dark
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(C) TAMALA 2030 製作パートナーズ