「マリッジ・ストーリー」のノア・バームバック監督がNetflixとの専属契約を終え、ワーナー・ブラザースと3年の契約を結んだと、米バラエティが報じた。
ワーナーとは「バービー」の共同脚本で縁がある。同社史上最大のヒット作で、私生活のパートナーであるグレタ・ガーウィグ監督と書いた。
バームバック監督は、両親の離婚を少年の目で描いた「イカとクジラ」でアカデミー賞脚本賞の候補になった。「マリッジ・ストーリー」以降はNetflixと組み、2021年からは専属で「ホワイト・ノイズ」「ジェイ・ケリー」を作った。Netflixの映画は賞レース向けの短い上映期間を除いて映画館にかからないため、いずれも配信向け作品だった。次作は、映画館でかける前提で作られる。
次作は監督自身が脚本と製作も務め、「バービー」のマーゴット・ロビーの製作会社ラッキー・チャップと、「ハリー・ポッター」シリーズのプロデューサー、デビッド・ハイマンが製作に加わる。脚本を知る関係者の話として、ニューヨークの大学生2人の物語だという。
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ジェイ・ケリー
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