山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」
(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。9月3日(木)の放送では、間寛平さんが登場! 本記事では、間さんが24歳で吉本新喜劇の座長に就任した当時のエピソードについて語った模様を紹介します。
間寛平さん
◆間寛平、24歳で吉本新喜劇の座長に!
れなち:寛平さんは、2022年に吉本新喜劇のゼネラルマネージャーに就任されました。そのお話を受けて、そもそも吉本新喜劇の座長になったのは何歳なんだろうと思って調べさせていただいたら、24歳だったんですね!?
間:はい。
れなち:その当時でも早いほうでしたか?
間:めっちゃ早いと思う。今やったら、小籔(千豊)とかでも32歳とかちゃうかな。そもそも、僕が入ったんが20歳やったんです。ほんで、芝居も何もできへんから付き人をやったりしたんやけど、とりあえず(舞台上では)ギャグばっかりやっててん。「ナメナメクジクジナメクジクジ 塩かけないでね 粗塩はイヤヨ~」とか(笑)。
れなち:ハハハ(笑)。それを20代前半から。
間:ずっとそんなんばっかりやって(笑)。ほんなら、ものすごい人気になったわけよ。(客席に)子どもがめっちゃ多なってん。
れなち:すごい! 当時は座長になると思ってました?
間:いや、全然思ってないよ。
れなち:でも、そんなにお客さんを呼んでいて……。
間:子どもがお父さんお母さんを連れて来るから、ものすごいお客さんが入んねん。でも、芝居せずにギャグやってるだけやで。
れなち:そうか(笑)。4年でお客さんもどんどん呼んで、家族みんなで見るわけじゃないですか。
間:僕が周りの人によく言うんやけど、嘘やって言われる話があんねん。大阪の川西にある百貨店の営業に僕が行ったわけよ。
れなち:はい。
間:ほんなら、子どもが3万人集まったんやで!
れなち:すごい!百貨店に!?
間:阪急電車が止まったんやで、それくらい子どもだらけになってん。
れなち:大人気!
間:ほんで、1回目もできへん状態になって、2回目は中止になったんやもん。
れなち:ええー!
間:子ども3万人……でもまぁ“3万人”いうのは信用せえへんと思うから、4万人。
れなち:増えてるな(笑)。
<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:
https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:
@darehanaTFM