Furui Riho 自身の“遠回り人生”を振り返る「アンラッキーもいつかのラッキーに」

Furui Riho 自身の“遠回り人生”を振り返る「アンラッキーもいつかのラッキーに」

Furui Riho 自身の“遠回り人生”を振り返る「アンラッキーもいつかのラッキーに」

9月23日(水) 20:00

提供:
鞘師里保がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト」(毎週土曜9:30~9:55)。
9月のマンスリーゲストとして、シンガーソングライターのFurui Rihoさんが登場。
9月5日(土)の放送では、7月にリリースされたFuruiさんのニューデジタルシングル「ラッキー」などについて語ってくれました。


(写真左から)Furui Rihoさん、鞘師里保



◆遠回りもいつかの「ラッキー」に

鞘師:りほたんのニューデジタルシングル「ラッキー」が7月にリリースされました。めちゃくちゃ素敵な楽曲で、本当に大好きです!


Furui:ありがとう!

鞘師:まずは、どんな楽曲か伺ってもいいですか?

Furui:「目の前のアンラッキーも、いつかのラッキーになる」っていうのがテーマの曲です。自分って「運がいいね」って言われるんですけど、自分のなかでは「そうなのかな?」ってずっと思っていたんですよ。背も小さいし、ここまでの活動でけっこう遠回りして、時間がかかったりとかもして。それって一般的に見たらアンラッキーというか、自分のなかでは「もう少しこうだったらな」みたいなことが、自分の人生を振り返るとけっこういっぱいあったんですね。だけど今思うと、全部に意味があったような気がしていて。たとえば、背が小さいほうが高い声って出るんですよ。

鞘師:へええ!

Furui:小さいリコーダーのほうが高い音が出ますよね。それと同じで、人間の喉も、そうらしくて。そういうのがあって、自分が今高い声で歌えているんですよね。遠回りしてきたからこそたくさん経験をして、より深い歌詞が書けるようになったり。今までにあった小さいことを振り返ると「それによって今の自分ができているんだな」ってことに気づいて。そこからできたのがこの曲です。

鞘師:「今までいろいろあったけど、今はなんだかんだ幸せに生きられてる」というような、リスナーの人たちがこれまでの自分を振り返るきっかけにもなると思います。それこそ今、何か問題を抱えていたり、乗り越えなきゃいけないものがある人たちにも、すごく勇気を与えられる楽曲だなと思いました。実は私も、ここのスタジオに来るまでに聴かせてもらったんですけど、聴くだけで泣きそうになっちゃって。

Furui:そうだったの!?

鞘師:今話を聞いているときも泣きそうでした(笑)。みんなの側にいてくれるような温かい曲だなと思いました。

Furui:嬉しいです!

――番組では他にも、Furuiさんが作詞作曲を手がけた鞘師の楽曲「どっち?」の制作エピソードや、Furuiさんの“世話焼き”エピソードなどについて語る場面もありました。

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音声版「鞘師里保のライフアップ・チョイス」
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<番組概要>
番組名:鞘師里保のライフアップ・チョイス
放送日時:毎週土曜9:30~9:55
パーソナリティ:鞘師里保
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/choice/
TOKYO FM+

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