【写真】自家製ダレに一晩漬け込んだ鶏モモ肉の「サクサクざんぎ定食」
ヒロミがMC、小峠英二が進行を務める、日本全国の“オモしろいウマい店”を取材する「ヒューマングルメンタリーオモウマい店」(毎週火曜夜7:00-8:00、日本テレビ系)。9月29日(火)放送回では、ゲストに松尾諭、柿谷曜一朗、長浜広奈が登場し、大ボリューム定食店と20代女性店主を紹介する。
■総重量1.2kgの「ざんぎカレー」やご飯1kgの「倍ざんぎ定食」も登場
今回紹介するのは北海道旭川市にある2026年8月にオープンしたばかりの定食屋さん。「本当に食べるの好き」と語る20代の女性店主が、家庭的で大ボリュームのメニューを作っている。
自家製ダレに一晩寝かせた鶏モモ肉を使った「サクサクざんぎ定食」(980円)は、1個200gのざんぎ2個に、普通盛りでも500gのご飯が付く。さらに、小鍋で提供する総重量1.2kgの「ざんぎカレー」(1280円)や、ざんぎ4個にご飯倍盛1kgの「倍ざんぎ定食」(1960円)など重量級メニューがそろう。
取材スタッフは約1年3カ月前、屋台村で店主と出会い、念願の定食店を開業するまでの日々に密着。店主自ら外装をデザインし、テーブルを満腹のおなかがつかえない高さに改良するなど準備を進めた。ところが、8月4日のオープン当日、予想以上の客入りで厨房が混乱してしまう。
■「よく食べる人に生きづらい世の中」食が太い店主が目指す長く愛される店
店主がボリュームにこだわる理由は、自身もかなり食が太いため。回転寿司店で寿司30皿超のほかラーメンやデザートなどを平らげても「おなかは6.5分目ぐらい」だという。
「よく食べる人に生きづらい世の中」と実感をもって話す店主は、同じように食が太い人たちも含めて「長く愛される店に」したいと目標を掲げている。
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