【写真】逢田珠里依1st写真集「夏はジュリイ」より
アイドルグループ・≒JOY(ニアリーイコールジョイ)の逢田珠里依が9月22日、都内で行われた1st写真集「夏はジュリイ」(集英社)の発売記念イベントに登場。イベント前の囲み取材に応じ、初写真集への思いやベトナムでの撮影秘話などを語った。
■小学生の頃から写真集が大好き「めちゃくちゃうれしかった」
9月13日に発売された同写真集は、「アイドルの王道写真集」をテーマにベトナムで撮影。リゾート地のフーコック島や首都・ハノイを舞台に、さまざまな表情を収めている。
小学生の頃から写真集を集めることが趣味だったという逢田。「まさか自分が出させていただけるとは思っていなかったですし、自分しか載っていない本を誰かゲットしてくれるのかなっていう不安が最初は大きかったです。でも、めちゃくちゃうれしかったです」と初写真集決定時の心境を振り返る。
撮影は、グラビアデビュー時から世話になっているスタッフと行ったため、「緊張はなく、本当にただただ楽しく撮影させていただきました」と回想。中でもフーコック島で乗った世界最長のケーブルカーが印象深かったそうで、「すごく絶景で、景色としては一番思い出に残っています」と語った。
■「夏はジュリイ」に喜び「名前が入っているのがすごくうれしくて」
タイトルはプロデューサーの指原莉乃から複数の候補が提示され、その中から選んだという。
自身のセンター曲「夏はジュエリー」とリンクした「夏はジュリイ」というタイトルに、「名前が入っているのがすごくうれしくて、記念すべき一冊になったなと思っています」と笑顔を見せた。
撮影に向けては、痩せ過ぎないよう健康的な体作りを意識。「ベトナムですごくご飯がおいしくていろいろ食べたので、寝る前に腹筋やプランクをして、少しでもおなかをへこませられるように頑張りました」と撮影期間中の努力も明かした。
■初めて買った写真集は白石麻衣「パスポート」
小学生の頃からアイドルの写真集に親しんできた逢田。初めて購入したのは、白石麻衣の写真集「パスポート」だったという。
「初めて写真集っていう存在を知って、白石麻衣さんの写真集から写真集にどっぷりハマったので、白石さんの写真集は“人生の一冊”と言ってもいいくらい大切なものです」と思い入れを明かした。
そんな自身の初写真集を自己採点すると、「ズバリ、“原点にして頂点”」と即答。「私は写真集を見て小中学生時代を過ごしてきたので、いろんな方の写真集を見て学んだ全てが集まっていると思うので、“原点にして頂点”かなと思っています」と胸を張った。
■21歳は「もっとニアジョイに貢献できるように」
自身の体でお気に入りのポイントを尋ねられると、「メンバーにもすごく肩を褒めていただけるので、肩かな」と回答。
中学生時代は現在より体重が15kgほど多かったといい、「この写真集を見た時に、家族と『痩せたね』という話になりました」と告白。水泳を習っていたこともあり肩幅が広いそうで、「それをメンバーが褒めてくれるので、肩に注目してほしいです」とアピールした。
9月13日に21歳を迎えたことについては、「20歳の年は自分のためにも全力を尽くした一年だったので、21歳の年はもっと≒JOYに貢献できるように力を注いでいきたいと思います」と今後の目標を。
最後に「≒JOYのファンの方や、自分推しじゃない方も手に取ってくださったり、SNSで『ゲットした』と言ってくださる方がいらっしゃったりして、本当にうれしく思っています」と感謝し、「これからも頑張ります」と締めくくった。
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