ところ変われば常識も変わる!?食べ物や言葉、暮らしの習慣まで、日本各地にはその土地ならではの【ご当地色】があるもの。思わず驚き、笑い、共感する
ご当地パパ
のエピソードをご紹介します。
今回は、とある作品にまつわるエピソード。
山梨出身
の旦那さんがいるこちらのご家庭では、とある作品が登場すると、旦那さんが不思議な行動をします。お子さんが音読を終えると、謎の呪文が発動されるのです。
旦那「
ビミさん、ビミさん
」
……はて、
ビミさん
とは?
妻「ねえ、その
めでたしめでたし
みたいなの、なに?(っていうか、ビミさんって誰よ……)」
「
ビミさん
」の正体、それは、山梨県や長野県など甲信越地方で高い知名度を誇る、
万能だしつゆ「ビミサン」
。ボトルのイラストは、『
モチモチの木
』の挿絵で有名な故滝平二郎氏の作品です。「ビミサン」は「美味しさ」を「讃える」という意味を込めて名付けられたそうですよ。「ビミ」という人じゃなかったんですね。
みなさんにも
「ご当地パパ」
エピソード、ありますか?
原案・ママスタ文・櫻宮ヨウ作画・カヲルーン編集・しらたまよ
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