店員「7名様ですか?」義母「6人!嫁は他人♡」レストランで除外…嘲笑う夫→私「帰ります♪」直後に

店員「7名様ですか?」義母「6人!嫁は他人♡」レストランで除外…嘲笑う夫→私「帰ります♪」直後に

9月22日(火) 17:15

家族として大切にするつもりはないのに、都合のいいときだけ「嫁」として利用されたら、納得できませんよね。お金や労力だけを当てにされ、肝心な場面で他人扱いされたら、我慢にも限界があります。
今回は、家族扱いしないのに嫁扱い!?女性たちが返した痛快なひと言をご紹介します。
家事やお金を当てにされていたにもかかわらず、親族の食事会で「他人だから帰れ」と言われた女性や、法要の準備を押し付けられたうえ「他人の嫁はカップ麺で十分」と見下された女性。都合よく嫁扱いされた女性たちは、義家族に思わぬひと言を返すことになり……。
「嫁は家族じゃないから♡」嫁を排除した食事会→「じゃあ帰りま〜す♪」嫁の逆襲で夫と義母大ピンチ!
まとめ
私は年下の夫と結婚したばかり。夫が大好きで結婚したのですが、義母にあいさつに行ったときから、モヤモヤを感じ始めるように……。

「もしかしたらこの結婚、間違いだったのかも」と思うようになったのです。
違和感のはじまり
夫に違和感を覚えたのは、結婚のあいさつをしに義母の家を訪れたときのこと。

会って早々、「こんな年増女! 息子との結婚は認めません!」と言われてしまいます。

返す言葉に困る私。

しかし夫は
「彼女は今、急成長している会社の役員なんだ♪ 給料も高いんだぞ~!」
と妙なかばい方をしたのです。

お金のために結婚したの!?
少し不信感を覚える言い方でしたが、それを聞いて義母の態度は好転。

単に義母に結婚を認めさせるために言ったのだと、私は思い直しました。
義母が勝手に持ち出すなんて…
結婚して数カ月、私の仕事は順調で、次第に夫は仕事をセーブし家事を引き受けてくれるようになりました。

ある日、私がクローゼットの片付けをしていると、一番大切なブランド物のバッグがなくなっていることに気付きます。

夫に聞いても「知らない」の一点張り。
掃除をするときに探しておいてほしいと頼みます。

しかし、バッグのありかはあっさり判明!

「明日忘れずに嫁のバッグ持ってきてくれよ、母さん。嫁がグチグチうるさいから!」
義母と電話で話す夫の声を聞いてしまったのです。

「私のバッグ、お義母さんが勝手に持っていったの!?」
詰め寄る私に、夫は気まずそう……。

よくよく話を聞くと、毎日家事をしていたのは夫ではなく、義母だったのです。

これでは安心して家を空けることができません。

「もう二度と義母を家にあげないでほしい」と夫に伝えると、

「家事をやってくれた母さんに怒るなんてサイテー!」と、まさかの逆ギレ!
離婚の決定打!
逆ギレする夫は頼りになりません。
私は義母に電話をかけました。

「私のものを勝手に持っていかないでください! 洗濯や掃除も、もう結構です!」

しかし開き直る義母。
「嫁のものを姑が借りて何が悪いの!? 姑に偉そうな態度をとるな!」

そう言い放ち、電話を切ってしまいました。

私のバッグは、いつまで経っても返ってきません。もちろん、夫は義母に何も言いません。

さすがの私も離婚を決意。

今すぐにでも出ていきたかったのですが、週末は以前から約束をしていた姪のバースデーパーティーがあります。

夫や義母と席を囲むのは憂うつでしたが、姪をがっかりさせたくない私は、嫁として最後のお務めと思い、出席することにしました。
「親族水入らずね! 他人は帰れ!」
姪のバースデーパーティーの会場である高級レストランに向かうと、姪の父である義兄が温かく私を迎えてくれました。ふと義母に目をやると、図々しくも私のバッグを持っています。

今にも取り返したい思いでいっぱいの私でしたが、姪の手前、それはできません。

とにかく今は平和に……。そう思っていた矢先、義母はまさかの行動に出ます。

「7名様でご予約のお客様でしょうか?」と声をかけるウエイター。

「はい」と答える義兄を遮り、「予約は6人で~す」と義母。

「今日は親族水入らずね! あんたは他人だから帰れ!」
そう言って私を追い返そうとします。

そんな義母を見て、ふっと笑う夫。

はらわたが煮えくり返る思いの私でしたが、姪のバースデーパーティーを台無しにするわけにはいきません。

「分かりました。帰ります」と、つとめて冷静にその場を後にしました。
私、家族じゃないのね。それなら…
残された皆はというと、義母と夫の態度に姪は大激怒! 義兄・義姉もあきれてしまったようです。

「俺帰るわ。こんな空気の中で食事していられない」
「私も帰る。愛娘の誕生日を台無しにした人たちと一緒にいたくないし」

そう言って、レストランから帰ってしまいます。図太い義母と夫は、そのままレストランで食事をした様子。

しかし、会計になると急に顔面蒼白に……。

それもそのはず、夫が持っていたクレジットカードは私が契約している家族カード。
他人と言われた私は、すぐさま家族カードを停止したのでした。

日頃から金遣いが荒く、現金や他のカードを持っていない夫は、「カードが使えない」と焦って私に電話をかけてきます。

「当然よね? 私、家族じゃないんだから!」
そう言って、私は「通話終了」のボタンを押したのでした。

その後、夫には改めて離婚の意思を伝えました。義母が持っていたバッグも返すよう求め、義兄にも間に入ってもらったことで、ようやく私の手元に戻ってきました。夫とは話し合いの末に離婚。都合のいいときだけ私を「家族」として扱う夫や義母とは距離を置き、今は穏やかに暮らしています。

◇◇◇

他人だった者同士が縁あって家族になったのだから、できれば仲良くしたいもの。しかし、家族だからといって何でもありということはありません。尊重し合い、節度を守って接することが大切ですね。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

1つ目のエピソードでは、嫁として都合よく扱われていた女性が、親族の食事会で「他人だから帰れ」と言われてしまいました。女性はその言葉どおり、家族カードを止めるのでした。

続く2つ目のエピソードでは、法要の準備を押し付けられた女性が登場します。義母から「他人の嫁はカップ麺で十分」と見下された女性は、ついに痛快なひと言を返して……。
義母「他人の嫁はカップ麺で十分♡」親族は豪華会席料理、私だけ留守番→「嫁やめます♡」義母に悲劇が!
まとめ
義父の七回忌の法要で、義実家に親族が20人ほど集まることになりました。義実家は親族の中でも本家にあたり、仕切り屋の義母には誰も強く言えない雰囲気があり……。

一見おとなしく見える私は、義母からあまりよく思われておらず、チクリと嫌みを言われることもしばしば。それでも私は、認めてもらいたくて、いい嫁になろうと頑張っていました。
私に用意された昼食
法要の前日から、私は義母にあれこれ指示され、義実家で掃除や準備に追われていました。当日も朝から足りないものの買い出しを何度も頼まれ……。息をつく暇もないほど忙しく働いていました。

義母はというと、法要の準備をすべて私に押し付け、美容室に行ったりネイルサロンに行ったり、入念に自分の準備。当日の朝もメイクやヘアセットをしながら、私に指示を飛ばすのみでした。しかし、親族が集まると……。

率先して親族を案内し、準備もすべて自分がしたかのように振る舞っていました。それどころか「うちの嫁は気が利かなくて」なんて、親族の前で私をけなすのでした。

その後、法要が無事に終わり、親族一同は予約していた会席料理店へ移動することに。しかし私は、片付けのほか、義実家に泊まる親族たちのために、その日の夕食や布団の準備もしなければなりません。いったん中断し、私も一緒に会席料理店へ向かおうとすると、義母から「まだみんな出かけないわよ、しばらく外でおしゃべりしてると思うから」と追加の買い出しを頼まれ……。

「食事の帰りに買っていけばいいのでは?」と思いつつも、私は頼まれた買い出しに向かいました。そして家に戻ると、すでにみんな出かけたあとだったのです。誰もいないリビングであぜんとしていると、義母からメッセージが入りました。

「私たちはお店に着いたわ。あなたのごはんはテーブルの上よ」

キッチンに向かい、ダイニングテーブルを見ると、そこにはぽつんとカップ麺が1つだけ置かれていました。

私は義母とも親族とも、いい関係を築きたくて懸命に働いたのに、義母の仕打ちはあまりにも冷酷でした。数十分後、会席料理店で食事を楽しんでいるであろう義母にメッセージを送りました。

「お義母さん、カップ麺ごちそうさまでした」

すると義母は、悪びれる様子もなく……。
義母の仕打ちに耐えられず…
「どういたしまして〜」
「他人の嫁はカップ麺で十分♡ カップ麺も惜しいくらいよ」
「認めてもらえるとでも思った?」


このメッセージを見て、私は静かに決意しました。夫も私がいないことに気付いているはずなのに、連絡してきていません。みんなが私だけを家に置いて、食事を楽しんでいるこの状況をおかしいと思っていないのだとあきれ果てました。

これ以上、この家で都合のいい扱いを受けるのはごめんだと思い、義母にひと言だけ返信しました。

「嫁やめます」

「え?」
義母は、今まで従順だった私からの思いもよらぬ言葉に驚いた様子でした。そしてスマホの電源を落とした私。義家族と縁を切る決意をして、夫にも何も告げず、自宅に戻りました。

翌日、私は実家のある九州へ帰るため、空港へ向かいました。スマホの電源を入れると夫から何度も連絡が入っており、居場所を伝えると、しばらくして息を切らした夫が駆けつけてきたのです。夫は泣きながら「すまなかった。もう二度と君を俺の実家には行かせないから、考え直してほしい」と頭を下げました。

実は昨日、義母は夫や親族に「あの子は疲れたから家で休むと言っている」とうそをついて私を置いていったそう。さらに、家に戻って私がいないと知ると「体調が悪くて家に帰った」と伝えたそうなのです。

今朝、義実家から自宅に戻った夫は、私の置き手紙と離婚届を見て、私を探し回っていたとのこと。置き手紙には、実家に帰ることと、昨日の出来事を含め、今までに受けてきた義母からの仕打ちについて包み隠さず、すべてを書いていました。それを読んだ夫は、義母に激怒し、気付かなかった自分の至らなさを反省し、涙ながらに謝罪の言葉を繰り返してくれました。

そんな夫の姿に心を打たれた私は、いったん実家へは帰るものの、離婚は踏みとどまることに。しばらくの間は、実家で心を休めて、義実家との付き合い方については、後日改めて夫と話し合うことにしました。
陰湿な義母の孤独な末路
1週間後、私は自宅に戻り、その後、私たちは夫の叔母の家へ向かいました。夫が事情を説明し、親族たちに話し合いの場を設けてもらっていたのです。私が実家に帰っている間に夫は、親族たちにも義母の振る舞いや、私への嫌がらせについて確認したそう。

すると、男性陣は、夫と同様に義母の陰湿な言動を目にしたことがなかったそうですが、親族の女性陣は、みんな口をそろえて「前からうんざりしていた」と言っていたのだとか。しかし、本家の嫁である義母に逆らうと角が立つため、黙認してしまっていたとのことで、親族も含め、義母との付き合い方について話し合うことになったのです。

その結果、全員一致で、義母とは距離を置くことに決まりました。数週間がたち、自分が避けられていることに気付いた義母から「◯◯(叔母)から聞いたわ。あなた、うちの親族にあることないこと言ったらしいわね?」とお怒りの電話がかかってきましたが、私は叔母の家で真実を話し、親族と話し合っただけ。義母が孤立したのは、自分のせいなのです。

私が返答に困っていると、夫が電話を代わり、義母にきっぱりと絶縁を宣言しました。義母は今、誰も寄り付かない広い義実家で1人寂しく暮らしています。一方の私は、真実を知って謝罪してくれた親族たちと、以前よりも良好な関係を築いており、夫と2人、幸せな毎日を送っています。

◇◇◇

義母からの仕打ちに耐えきれず、縁を切ることを決意し行動を起こしたことで、夫も含めた親族全員が味方になってくれました。義母の振る舞いに不満を感じながらも、関係を悪くしないよう黙っていた親族もいたのですね。ときには、勇気を持って行動を起こすことが大切だと痛感します。1人で抱え込まず、夫やほかの家族としっかりコミュニケーションを取り、自分の居場所は自分で守りたいですね。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

いかがでしたか?

今回は、家族扱いしないのに嫁扱い!?女性たちが返した痛快なひと言をご紹介しました。

嫁として家事やお金を当てにされながら、親族の食事会では「他人だから帰れ」と言われたり、法要の準備を押し付けられたうえ「他人の嫁はカップ麺で十分」と見下されたり。どちらの女性も、都合のいいときだけ嫁として扱われ、肝心な場面では大切にされていませんでした。

家族だから、嫁だからといって、一方的に利用されたり傷つけられたりする関係を受け入れる必要はありません。相手の都合に振り回されそうになったときは、自分の気持ちを大切にしながら、無理のない距離感で関係を見直していきたいですね。
著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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