【漫画】『凄く伸びる人の特徴』を読む
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。
今回は、SNSで多数の反響が集まった教養・雑学漫画3選をお届け。ぐんぐん伸びる子供の共通点、電車内で遭遇したSOSへの対応方法、面白くて勉強になる世界の雑学など、誰かに教えたくなる作品たちを紹介する。
■メキメキ伸びる子にある共通点…ゾッとするも深く刺さる表現に「これ、120%同意します」
1作品目は、夏目にーにさんの漫画『凄く伸びる人の特徴』をピックアップ。SNSでは2.8万件を超える「いいね」が寄せられた作品だ。
【あらすじ】
本作は、美術教師としての面も持つ夏目にーにさんの実話を元に描かれた作品。
ある日、生徒から「メキメキ伸びる子ってどんな子でした?」と質問をされる。そんな質問に先生は「話の理解度が高い人」という才能が必要な美術の世界では少し意外な回答をした。
しかし、この回答には言葉の表面だけでは分からない深い意味があったのだ――。
■電車で少女のスマホに「たすけて」の文字…痴漢に遭遇したときの対処法に「これは有益」
続けて尾添椿さんの漫画『痴漢被害に遭遇した話』をピックアップ。SNSでは7.4万件を超える「いいね」が寄せられている。
【あらすじ】
尾添さんが電車を使用した際、目の前に立っている女の子がスマホの画面をこちらに向けていることにふと気づいた。
その画面には「痴漢されてますたすけて、さい、知らないひと。」という文章が書かれていた。尾添さんは、咄嗟に音の出ないカメラアプリでその画面を撮影する。
その後、動画を撮影しながら痴漢の加害者に「次の駅で降りてください」「この女性の体触ってましたよね」と声をかけた。
すぐに犯行を認めず逆上する加害者だったが――。
■オランダ男性の平均身長高すぎ…世界各国をイケメン化した話に「勉強になるし分かりやすい」
3作品目は、理央さんの『地政学ボーイズ』を紹介する。同作の第49話がSNSに投稿されると、3.6万件を超える「いいね」が寄せられた。
【あらすじ】
同作の主人公は、陰キャで働きすぎるヒノモトこと日本くん。
その周りにはアメリカ、中国、ロシアなど、さまざまな国のイケメン男子が集まり同じ会社で働いていたら…という国の擬人化コメディだ。
第49話は、オランダさんと日本くんをメインに話が展開。
自動販売機を優に超える、とてつもない高身長のオランダさん。オランダは「低地(ネーデルラント)」という正式名称のイメージに反して、世界一平均身長が高い国なのだ。
そんなオランダについて「牛乳をたくさん飲む」「日中は部屋の明かりを点けない」「実は倹約家?」といったエピソードのほか、歩んできた歴史、日本との関係性について紹介している。
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