ある日、電車に乗ったときのことです。空いていた席に座っていましたが、途中から少しずつ乗客が増えてきました。そこで目の前に立った年上の女性へ席を譲ろうとしたところ、思いがけない言葉が返ってきたのです。
空いていた車内で席に座ることに
その日は通勤ラッシュの時間帯ではなく、車内は空いていました。私は、混んできたら必要としている人に席を譲ろうと思い、座ることにしました。
何駅か通過すると、次第に車内が混み始めました。そして、私より年上に見える女性が目の前に立ったのです。
年上女性の反応は…
私は席を譲ろうと立ち上がり、「席、どうぞ」と声をかけました。
すると、その女性から
「健康のために意識して立っているので、結構です」
と返されたのです。
私は良かれと思って声をかけたのですが、予想していなかった返答に少し戸惑ってしまいました。
まとめ
今回の出来事を通して、自分では親切のつもりでも、相手がそれを必要としているとは限らないのだと感じました。席を譲ろうとした気持ちが間違っていたとは思いませんが、思いがけない返答を受けて、人によって考え方はさまざまなのだと印象に残った出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:花村真希/50代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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