「オデュッセイア」首位、「踊る大捜査線 N.E.W.」「八つ墓村」「ユーフォ最終楽章」が上位に【映画.comアクセスランキング】

「オデュッセイア」

「オデュッセイア」首位、「踊る大捜査線 N.E.W.」「八つ墓村」「ユーフォ最終楽章」が上位に【映画.comアクセスランキング】

9月21日(月) 14:00

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2026年9月14日~20日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。

クリストファー・ノーラン監督の超大作「オデュッセイア」が首位を獲得しました。ユーザーからは「100点を期待したら1億点」「マット・ディモンとアン・ハサウェイはキャリア最高の演技」などの感想・レビュー(一部抜粋)が寄せられています。

2位には、9月18日から公開された新作「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」が、前週に74位からジャンプアップ。織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版。青島を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作となります。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、織田をはじめ、共演する趣里、白洲迅、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織、藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、そして本広克行監督が登壇しました。

前週首位の「白鳥とコウモリ」は3位で、前週6位の「ルックバック」が4位に、新作「八つ墓村」が前週の41位から5位にアップ。ミステリー界の巨匠・横溝正史の代表作のひとつで、過去にも数多く映画化、ドラマ化された「八つ墓村」を、「呪怨」シリーズの清水崇監督が新たに映画化し、尾上松也が金田一耕助役を演じて主演を務めています。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、尾上と清水監督をはじめ、共演の奥智哉、堀田真由、滝藤賢一が登壇しました。

6位は「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」、7位は「時には懺悔を」、8位は「バックルームズ」。9位には、9月11日から公開された「最終楽章響け!ユーフォニアム後編」が前週の45位からランクインしています。武田綾乃の小説を原作に、吹奏楽に青春をかける高校生たちの姿を10年以上にわたって描いてきた、京都アニメーション制作の人気シリーズ「響け!ユーフォニアム」の集大成となる劇場版「最終楽章」の後編です。公開第1週・第2週の入場特典として、「ゴールド箔押し!グラデュエーションカード」が配布されています。そして、10位は「5秒で完全犯罪を生成する方法」となりました。

【作品情報】
・ オデュッセイア

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