「腸管洗浄液は病院じゃなくて家で飲む」大腸内視鏡検査前の義母→後始末が不安な同居嫁<義母と同居>

「腸管洗浄液は病院じゃなくて家で飲む」大腸内視鏡検査前の義母→後始末が不安な同居嫁<義母と同居>

9月21日(月) 19:05

同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。
おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。
病院を受診したことをきっかけに「大腸内視鏡検査」を受けることになった義母。おたまるこさんはある理由から一抹の不安を抱きます。

大腸内視鏡検査では、事前に下剤や腸管洗浄液を服用し、腸内をきれいにする必要があります。義母は、早く検査の予約が取れるという理由から、自宅で腸管洗浄液を服用したいと主張します。

万が一、うまく対応できなかった場合を考え、おたまるこさんは反対するのですが……!?
検査前の腸管洗浄液を自宅で服用したい義母
お義母さまと踊ろう/おたまるこ

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

おたまるこです。
義母は大腸内視鏡検査前の腸内洗浄がどのようなものなのか、あまり具体的にイメージできていないようでした。私はたまたまSNSで、下剤や腸管洗浄液が効いてトイレの対応に苦労するケースもあると知っていたので、義母が自宅で腸管洗浄液を服用するのは反対しました。

もしトイレを汚してしまったら、掃除をするのは私の役目になると思ったからです。
後始末を任せるつもりなら、せめてきちんとお願いしてもらいたいと思いました。

―――
大腸内視鏡検査では、事前に下剤や腸管洗浄液を服用し、排便を繰り返して腸内をきれいにするのが一般的です。何度もトイレを利用することになるため、家庭の状況によっては、家族への配慮が必要になることもあります。

義母の体調や家庭での負担を考えると、おたまるこさんが不安を抱くのも理解できます。一方で、本人と家族では見えている負担や心配ごとが異なる場合もあります。考え方の違いが伝わるエピソードでした。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:渡海義隆先生(半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック 院長)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
監修者:医師 半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック 院長 渡海義隆先生 日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医。2008年筑波大学医学専門学群卒業。国内有数のがん専門病院や消化器クリニックで研鑽を積み、2024年に半蔵門 渡海消化器内視鏡クリニックを開院。AIを用いた食道がん・胃がんの研究にも携わり、現在は内視鏡診断・治療をはじめ幅広い消化器疾患の診療に注力している。
著者:マンガ家・イラストレーター おたまるこ 二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。


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