【写真】朗らかな笑顔と豊満ボディーが魅力の紺野栞
グラビアアイドルの紺野栞が9月20日、都内で行われたDVD「たわわなお姉さん」(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントに出席。イベント後に囲み取材に応じた。
紺野は、1994年10月23日生まれ、滋賀県出身。趣味はイラストを描く、映画、漫画、ドラマ鑑賞で、特技はカヌー(インターハイ3位、国体9位)、トロンボーン(歴5年)。柔らかなオーラと朗らかな笑顔、そして身長161cm、スリーサイズが上からB105cm、W67cm、H95cmという豊満ボディーを武器に、グラビアアイドルの第一線で活躍し続けている。
■22作目のテーマは“年下を誘惑するたわわなお姉さん”
紺野にとって22作目のイメージ作品となる本作は、6月に千葉県で撮影を行ったそうで、作品の紹介を求められると「タイトル通り、たわわなお姉さんが年下の男の子を誘惑なんてしちゃったり、しなかったりするようなストーリーです(笑)」と答え、「年下の男の子のお隣のお姉さんみたいな感じで、ちょっかいをよくかけてくるたわわなお姉さんがいて、『夏休み、一緒に出掛けようよ』とか『温泉行こうよ』と誘ってみたり、男の子の勉強を見てあげたりしています」と解説した。
また、2025年11月にリリースされた前作では髪の毛が長かったが「紺野栞といえばショートカットというイメージがついていて、20cmぐらい切ったんですけど、あまり気付いてもらえないこともあるんですけど(笑)、3年ほど髪が長かったので、ファンの皆さまには新鮮に見ていただけるんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。
■勉強を教えるシーンやピンクのセーラー服姿がお気に入り
お気に入りのシーンを聞かれると「勉強を教えるシーンが二つほどあるんですが、白いワンピースの中に白いランジェリーを着て、勉強しながら(年下の男の子の)妄想ではだけていくシーンがあったり、緑のぴったりしたニットに薄黄緑のランジェリーで、“勉強してないやん”という感じのシーンがお気に入りです」とアピール。
制服も着用したそうで「ファンの方からも『制服はもうきついね』って20代前半の時から言われていたんですけど(笑)、たまに着ると制服フェチの皆さまが喜んでくださるので、今回はピンクの水着の上にピンクのセーラー服を着させてもらったので、とてもかわいいシーンになっているかなと思います」とおすすめした。
さらに、大人の色気が出せたシーンを尋ねられると「黒の水着のシーンですね。このシーンは、衣装はもちろん、全体の雰囲気もかなり大人っぽく仕上がっているんじゃないかなと思います」と答え、サウナでも撮影を行ったそうで「珍しいなと思ったんですけど、一緒にサウナに入っているようなドキドキ感というか、リアルな臨場感を味わっていただけるんじゃないかと思います」と語った。
■グラビア11年目を迎え「お芝居やタレント業などいろんな挑戦を続けていきたい」
2025年に活動10周年を迎え、同年12月にはファースト写真集「凹凸」を発売するなど節目の一年を駆け抜けた紺野。11年目となる2026年の抱負については「去年はファンの方に捧げる活動をひたすらしていたんですけど、今年はファンの方が喜んでくれて、自分自身も“面白そう、やってみたい”と思ったことに挑戦する年になっていて、次はグラビア20年目に向けて、お芝居やタレント業などいろんな挑戦を続けていきたいです」と意欲十分。
今年は舞台出演のオファーが多いそうで「自分の表現の幅が広がり、グラビアにも生かせている実感があります。グラビアで表現することを、お芝居を通じていろんな扉を開いて、またグラビアに持っていくということを今年はできた年なんじゃないかなと思っています」と手応えをにじませた。
◆取材・文=風間直人
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