【写真】キュン…千晴(杢代和人)が渉(奥智哉)を抱きしめる
奥智哉と杢代和人がW主演を務めるドラマNEXT「君は夏のなか」(毎週水曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか※最終話は夜0:36-1:06ほか/Leminoほかにて配信)の最終話が9月16日放送された。渉(奥)が千晴(杢代)に背伸びしてキスする様子が描かれて、あまりのかわいらしさに激萌えさせられた。(以下、作品のネタバレを含みます)
■映画好きの男子高校生が織り成すピュアで眩しい青春恋愛劇
同ドラマは、古矢渚氏による同名漫画の実写化。“映画好き”という共通点から意気投合した普通の高校生・渉と、学年一のイケメンの同級生・千晴。夏休みの「映画の聖地巡礼」というひと夏の特別な時間を過ごし、距離を縮めていく様子を描いたピュアで眩しい青春恋愛劇となっている。
どこにでもいる平凡な高校生で、人よりちょっとだけ不器用で真っすぐな戸田渉を奥が、渉の同級生で、誰もが振り返る学年一のイケメンだが、実は渉に対してある思いや過去の秘密を抱えている佐伯千晴を杢代が演じる。
成績優秀でなんでも完璧にこなす、渉の中学時代からの親友・関口佳祐役は芳村宗治郎。明るい性格のムードメーカーでスポーツマンの平岡大輝役で平川聖大、的確で冷静なツッコミをいれる渉の良き理解者・浅田実花役で駒井蓮が共演。
他に大学編から登場する映画研究部に所属している千晴の大学の友人・秋吉夕役に今井柊斗、渉のことを何かと気にかけており、公私ともにいろいろ教えてくれる渉のバイト先の先輩・新見聡役に大下ヒロトが扮(ふん)する。
■千晴は渉に好きな気持を告げ、映画の聖地巡礼に誘う
どこにでもいる平凡な戸田渉と、同級生でイケメンの佐伯千晴は高校時代に出会い、映画好きという共通点で意気投合月に2~3回映画を見る仲になる。あるとき、話の流れから千晴は渉に好きだと告げるが、千晴は返事を求めない代わりに、「夏休みの映画の聖地巡礼」に誘う。
夏休みの聖地巡礼が終わり、2学期になると渉は知らないまま千晴はカナダに転校することが決まり、姿を消す。ショックを受ける渉は千晴に会いに行き、思いを伝える。
大学生となって千晴は日本に戻り、また渉と過ごすようになる。
■心の距離が開いてしまった渉と千晴だったが…
映画「青写真」の聖地を訪れるも、思いがすれ違ってしまった日から、心の距離が開いたままの渉と千晴。千晴は渉に会いにいき、わだかまった気持ちを伝え合う。
いつものように2人で一緒に映画を見た帰り道。
千晴が「俺自分でもびっくりするぐらい渉が好きなんだよね。それがうれしい」と改めて渉を好きな気持ちを伝えると、「それは伝わってます」と渉はそっけなく応える。
「なんで敬語?」と千晴が尋ね、渉は「てかさ、おまえがそうやって好き好き言うから、なんか…」と言い淀む。「言うから?」と千晴が促すと、「俺だって好きなのになんか霞むじゃん」と渉は拗ねる。
千晴が「じゃあ、渡るからキスして欲しい」と伝えると、「え?」と渉は驚くが、千晴はキスを待って目を瞑る。渉は戸惑い、「やっぱ、酔ってないとダメか」と千晴は歩き出す。
「いいよ」と渉が言うと、「え!?」と千晴は立ち止まって振り返り、渉が「目、閉じてくれるなら」と告げる。千晴は戻って渉に歩み寄り、おもむろに目を瞑る。
渉は千晴の手を掴んで少し背伸びしてキスするのだった。
Xでも、「キス待ち顔なんて見ていいの?」「キスする前の掛け合いが大好き」「あまりにも美しいキスシーンだった」「渉のキス可愛すぎて死ぬソフトタッチ」「激めろキスシーン来たーー!!」「2人の身長差神すぎてえぐい」とコメントが寄せられた。
◆文=牧島史佳
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