【写真】コミティアで涙するポコ太
アニメ「これ描いて死ね」(毎週金曜夜11:30-深夜0:00、日本テレビ系ほか/Leminoほかにて配信)の第12話「来るべき世界〜好きなものを描こう。この先も、ずっと…」が9月25日(金)に放送される。最終話となる第12話の放送に先駆け、あらすじと先行カットが公開された。
■マンガ大賞受賞作をアニメ化漫画を巡る女子高校生の成長譚
本作は、「マンガ大賞2023」大賞や「第70回 小学館漫画賞」を受賞した、とよ田みのる氏による同名漫画を原作としたアニメ作品。
主人公は東京都の島しょ・伊豆王島に住む、漫画を読むことが大好きな高校1年生・安海相(CV.関根明良)。安海がとある出来事をきっかけに、漫画づくりの道へと踏み出していく姿を描く“漫画×女子高校生青春ストーリー”となっている。
安海は顧問の手島零(CV.早見沙織)先生の下、同級生の赤福幸(CV.藤村花音)、藤森心(CV.仁見紗綾)らと漫画研究会を結成。転校生の石龍光(CV.水瀬いのり)もメンバーに加わり、ともに漫画づくりに打ち込む。
■第12話「来るべき世界〜好きなものを描こう。この先も、ずっと…」あらすじ
コミティア会場の出張編集部に、安海と藤森は合作漫画を持ち込む。そこで二人を待っていたのは、かつて手島先生の担当編集者だった金剛寺華(CV.ゆかな)だった。さっそく自分たちの漫画を読んでもらうが、その反応は思った以上に厳しいものだった。そこで、二人は思いもよらない行動に出る。
一方、コミティアからの帰り道、これまで「漫画は趣味の範囲で」と言い続けてきた手島先生は「プロになりたいんですか」と安海に問いかけるのだった。
※「これ描いて死ね」OP映像をWEBザテレビジョンで掲載中
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