だいぶ涼しくなってきたとはいえ、半そでの洋服を手放せない今日この頃。レジャーもいいけれど、シルバーウィークのようなタイミングこそ、気になっていた話題のシリーズ作品を“イッキ見”する絶好のチャンス!全話を途切れずに見ることで世界観にどっぷり浸り、次の展開をワクワクしながら追いかける贅沢な時間を味わってみては?
ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス「ディズニープラス」には「スター・ウォーズ」やマーベル・スタジオ、韓国ドラマやFX制作のオリジナル作品など多彩なラインナップが揃っています。この記事では、特にオススメしたい20作品をチョイス。ぜひ、お気に入りの作品を開拓し、心揺さぶるエンタメ体験に没頭しよう!
<目次>
【スター・ウォーズ】
・「スター・ウォーズビジョンズ/九人目のジェダイ」
・「スター・ウォーズモール/シャドウ・ロード」
・「マンダロリアン」
・「スター・ウォーズアソーカ」
【マーベル・スタジオ】
・「X-Men '97」
・「マーベル・テレビジョンスペシャル・プレゼンテーションパニッシャーワン・ラスト・キル」
・「スパイダーマン フレンドリー・ネイバーフッド」
【韓国ドラマシリーズ】
・「殺し屋たちの店2」
・「孤島のエリートドクター」
・「夫婦の結末」
・「伝説のキッチンソルジャー」
【オリジナル作品】
・「ドラゴンストライカー」
・「ディセンダントウィキッド・ワンダーランド」
・「アバンダンド」
【FX制作オリジナルシリーズ】
・「いくつもの鋭い破片」
・「一流シェフのファミリーレストラン」
・「ラブストーリージョン&キャロリン」
【おうちで旅気分】
・「King & Princeがまちあわせ in LA」
・「ディズニーパークの裏側進化し続けるアトラクション」
・「POLE TO POLE未知への挑戦 WITH ウィル・スミス」
【スター・ウォーズ】
●「スター・ウォーズビジョンズ/九人目のジェダイ」
人気SFシリーズ「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継ぎながら、日本をはじめ、各国のアニメーションスタジオの斬新な“ビジョン”を通して、正史にとらわれない自由でユニークな物語を構築する「スター・ウォーズビジョンズ」から生まれた初の長編シリーズ。神山健治が総監督を務め、“ジェダイの再生“と親子の絆をダイナミックに描く。
「スター・ウォーズスカイウォーカーの夜明け」以降の銀河。娘カーラが、誘拐された父親でセーバースミス(ライトセーバーの職人)のジーマを救うため、ライトセーバーをふるう娘のカーラ。強いフォースを秘めた彼女の前に、ダース・ベイダーのような黒いマスク姿の男ナワームが立ちはだかる。ジェダイの象徴でもある“青いライトセーバー”を手にしたその正体は一体?
●「スター・ウォーズモール/シャドウ・ロード」
「スター・ウォーズ」シリーズ屈指の悪役、ダース・モールを主人公に描く新作アニメーションシリーズ。物語の舞台は「スター・ウォーズクローン・ウォーズ」の直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し、銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代だ。
師であったシス卿ダース・シディアスに見捨てられ、帝国への復讐心に燃えるモールは、帝国の影響が及ばない惑星で自らの犯罪組織を築こうと画策する。そんな中、彼は銀河の現状に絶望したひとりの若きジェダイ・パダワンと出会い、自らの執念深い復讐を果たすための「弟子」として、そのパダワンを陣営に引き込もうと目論む。
●「マンダロリアン」
銀河に平和が訪れたのも束の間、帝国崩壊後も各地にちらばった残党が暗躍し、来るべき“帝国再興”の機会を常にうかがっていた。かつてクローン大戦で両親を失い、戦闘民族マンダロリアンたちに拾われた孤児のディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)は名前を捨て、一流の腕を誇る孤高の賞金稼ぎ、通称マンドーとして、銀河で暗躍していた。
そんな彼が、帝国軍の残党に狙われるグローグーと出会い、ともに危険な冒険を繰り広げる。フォースを持つというグローグーの秘密とは?劇場公開され、大ヒットを記録した「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」の余韻を味わうのも良し。
●「スター・ウォーズアソーカ」
主人公は、アニメーションシリーズ「クローン・ウォーズ」で登場した“元”ジェダイのアソーカ・タノ。「マンダロリアン」シリーズと同じく帝国崩壊後の銀河を舞台に、アソーカ(ロザリオ・ドーソン)が二刀流の白いライトセーバーを手にし、ダース・ベイダー亡き帝国の新たな後継者・スローン大提督(ラース・ミケルセン)を相手に、銀河の命運をかけた壮絶な戦いに身を投じる。
すでにシーズン2の製作及び2027年の配信が決定しており、アソーカのかつての師であるアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)も再登場する。
【マーベル・スタジオ】
●「X-Men '97」
ウルヴァリン、マグニートー、プロフェッサーXといった、実写映画でも広く知られる人気キャラクターが多数登場する「X-MEN」の新たな物語を描くアニメーションシリーズ。突然変異による超人的能力のせいで、ミュータントたちが居場所を失う一方、その強大な能力を使い人間を支配しようとするミュータントも現れ、人間との関係性は悪化。それでも、X-MENたちはミュータントに対する世界の偏見をなくすため、能力を駆使して人間を守り続けている。
全米映画批評サイトRotten Tomatoesで批評家スコア99%(5月28日時点)を記録したシーズン1に続き、今年7月から配信されたシーズン2では、仲間を失った苦しみを背負いながらも立ち上がるX-MENに最大級の脅威、最古最強のミュータント“神”アポカリプスが襲来する。あらゆる能力を有し、もはや全能なアポカリプスに立ち向かうべく、過去・現在・未来のあらゆる時空を戦場に変えながら、圧巻のスケールでの戦いが開幕する。
●「マーベル・テレビジョンスペシャル・プレゼンテーションパニッシャーワン・ラスト・キル」
ジョン・バーンサルが主演・脚本・製作総指揮を務めるマーベル・テレビジョンのスペシャル・プレゼンテーション作品。敵とみなした悪人は“必ず殺す”、ヒーローかヴィランかも曖昧な“怒れる処刑人”パニッシャーことフランク・キャッスル(ジョン・バーンサル)には、あまりにも辛く哀しい過去があった。
エリート戦闘訓練を受けた海兵隊員のフランクは、高い格闘術・射撃力を誇り、戦術にも長け、軍で圧倒的な活躍を見せるも、多くの仲間の命が奪われたことをきっかけに除隊。帰国後は愛する妻と我が子と過ごしていたが、ある時ギャングの抗争に巻き込まれて家族は即死、自身も瀕死の重傷を負った。回復を遂げた後は復讐心を燃やし、ギャングへの私的制裁を開始してパニッシャー=“執行人”と呼ばれるようになった。
●「スパイダーマン フレンドリー・ネイバーフッド」
おなじみの愛称“親愛なる隣人”がタイトルに冠された、スパイダーマンの新アニメシリーズで、トム・ホランド主演のMCU版スパイダーマンやソニー・ピクチャーズの「スパイダーバース」シリーズとは異なる、独立した世界観で展開。MCUのマルチバース概念を活用しながらも、独自のタイムライン、初期コミック本のルーツを讃えるスタイルで物語が描かれる。
2026年秋にはシーズン2の配信を予定。ヴェノムとグウェン・ステイシーの初登場、そしてデアデビルの再登場が明らかになっている。
【韓国ドラマシリーズ】
●「殺し屋たちの店2」
イ・ドンウクとキム・ヘジュンが共演する犯罪スリラー。唯一の保護者だった亡き叔父・ジンマン(イ・ドンウク)の“危険な遺産”である、殺し屋たち御用達の武器販売店を守り抜くため、叔父譲りのサバイバル術を駆使し、壮絶な戦いを繰り広げる。
先日配信がスタートしたシーズン2では、日本から岡田将生と玄理が出演しており、スケールと緊張感がパワーアップ。激しさを増すアクションシーンに加え、ついに叔父ジンマンの真実が明かされ、息つく暇もない予測不能な展開が繰り広げられる。仲間たちとの絆、迫り来る陰謀、そして命がけの壮絶バトルの先に、ジアンを待ち受けるものとは?
●「孤島のエリートドクター」
美しい離島を舞台に、トラウマを抱えた青年医師と看護師が織りなす心温まるロマンスを描くメディカル・ラブコメディ。韓国屈指の名門大学でトップクラスの形成外科医を目指し、感情を閉ざしながら、成功だけを追い続けてきた青年ト・ジイは、兵役の一環として派遣された韓国の離島・ピョンドン島で、思い通りにいかない現実、予測不能な出来事の数々に翻弄されながら、人生を見つめ直していく。
主演を務めるのは、ディズニープラスで配信中の「予期せぬ相続者」も好評を博すイ・ジェウク。兵役前最後の出演ドラマとなる本作では、都会でキャリアだけを追い続けてきたジイが、過酷な島での生活や人々との出会いを通して、少しずつ変化していく姿を、繊細かつコミカルに演じている。
●「夫婦の結末」
離婚を申し出た翌日に妻が誘拐され、第一容疑者の疑いをかけられた夫が、警察の追跡をかわしながら妻を救うために奔走する姿を描いたロマンティックサスペンス。脳外科医のテジュ(ナムグン・ミン)と病院理事長のセユンは誰もが羨む完璧なカップルだったが、いつしか口論や喧嘩の連続で、憎しみだけが残り結婚生活は崩壊寸前。そんな中、テジュが酒に酔ってこぼした一言をきっかけに、妻セユン(イ・ソル)が何者かに誘拐されてしまう。
さらにテジュは誘拐犯の濡れ衣を着せられ、第一容疑者として追われる身に。警察の追跡をかわしながら、たった一人で妻の救出に挑むテジュ。当初は身代金目的の単純な誘拐事件と思われたが、その裏には思いもよらぬ真実が隠されていた。妻を取り戻すため、テジュは極限まで追い詰められていく。
●「伝説のキッチンソルジャー」
「愛の不時着」「涙の女王」のスタジオドラゴンが制作する韓国ドラマシリーズ。過酷な現実から逃れるため、入隊したカン・ソンジェの前に、ある日、謎の“クエスト”画面が出現。基地で起こる事故やトラブルを、自身の料理の腕と機転で次々と解決していく。数々の“クエスト”を通じて成長した彼は、ついに巨大な軍組織の抱える問題の核心へと足を踏み入れていく。
主演は「弱いヒーロー」シリーズで知られ、映画「王と生きる男」では観客動員数1600万人を突破し、韓国映画史上歴代2位という偉業を達成した、Wanna One出身のパク・ジフン。基礎訓練で最優秀訓練兵となり、カンリム小哨所の炊事兵として配属された二等兵カン・ソンジェを演じる。
【オリジナル作品】
●「ドラゴンストライカー」
12歳の農家の少年キーは、スポーツと魔法が融合したゴロタマが大好き。あるとき自分が伝説の「ドラゴンストライカー」になる運命にあることを告げられ、寄せ集めのチームを結成しエリートアカデミーのスター選手たちに挑む。「タマ」と呼ばれる特殊な力を駆使して戦いながら、仲間とともに成長していく物語。さらに古代の邪悪な存在に遭遇し、チームワークの精神と友情が試される。
●「ディセンダントウィキッド・ワンダーランド」
ディズニー・アニメーションに登場する悪役(ヴィランズ)の子どもたちが活躍するミュージカル映画「ディセンダント」シリーズの最新作。ハートの女王の娘・レッド(カイリー・キャントラル)と、シンデレラの娘・クロエ(マリア・ベイカー)が時空を超えた共闘で、世界を救ったが、彼女たちが“過去を変えてしまったこと”せいで、新たなタイムラインが誕生。最新作「ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド」では、レッドの親友だったはずのマドックス・ハッター(レオナルド・ナム)が、ヴィランとなって登場する予期せぬ事態を招いてしまう。
●「アバンダンド」
実際の事件をもとに、ある兄妹の過去をたどっていくドキュメンタリー。1984年、バルセロナのフランサ駅で、列車の車掌が置き去りにされた3人の兄妹を発見する。彼らは荷物も身元を証明する物も持っていなかった。3人の名前はラモン、リカルド、エルビラで、年齢はそれぞれ2歳、4歳、6歳。バルセロナ在住の家族が彼らを養子に迎え、彼らは次第に過去のことを忘れていった。30年後、エルビラが妊娠し、彼らは「自分たちは何者なのか?」という疑問に答えを出すため、必死の捜索を始める。
【FX制作オリジナルシリーズ】
●「いくつもの鋭い破片」
社会現象を巻き起こした「SHOGUN 将軍」のFXが贈る新作サスペンスドラマ。1980年代のロサンゼルス。名門私立高校に通う裕福な高校3年生たちは、富と欲望に溺れ、パーティーに彩られた華やかな青春を謳歌していたが、謎めいた魅力を放つ転校生の出現によって、そんな日常が少しずつ崩れ始める。ときを同じくして、街では若者たちを狙う連続殺人犯“トローラー”の恐怖が広がっていく。
原作は、クリスチャン・ベール主演で映画化もされた「アメリカン・サイコ」で知られる鬼才ブレット・イーストン・エリスのベストセラー小説。製作総指揮には「glee グリー」「アメリカン・クライム・ストーリー」(どちらもディズニープラスで配信中)のヒットメーカー、ライアン・マーフィが名を連ねる。
●「一流シェフのファミリーレストラン」
ニューヨークの一流レストランで働く新進気鋭のシェフだった主人公・カーミー(ジェレミー・アレン・ホワイト)を中心に、彼の家族と、兄の遺したレストランの一筋縄ではいかないスタッフたちを描く、食、家族、仕事、人生をテーマにしたドラマシリーズ。第75回エミー賞では作品賞、主演男優賞を含む最多10冠を達成した。
ついに迎えた最終シーズン(シーズン5)では、営業停止のタイムリミットが迫るなか、スタッフたちが“最後のチャンス”を掴もうと、困難に立ち向かう。衛生管理が重要なレストランにとって、致命的なダメージになりかねない浸水被害。さらには、金も食材も底をつくという危機的状況に家族同然のスタッフたちが集結する。
●「ラブストーリージョン&キャロリン」
アメリカのロイヤルファミリーと称され、常に国民の注目を集めてきたケネディ家の長男ジョン・F・ケネディJr.と、のちに妻となるキャロリン・ベセットの数奇な運命を、エリザベス・ベラーによる著書「Once Upon a Time: The Captivating Life of Carolyn Bessette-Kennedy」に着想を得て、ドラマシリーズとして描かれる。
第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディの長男であるジョン・F・ケネディJr.(ポール・アンソニー・ケリー)と中産階級育ちのキャロリン(サラ・ピジョン)。接点がなさそうなふたりが出会うと、その瞬間から強く惹かれ合い、結婚。愛に満ちた日々を送る一方で、世紀のラブストーリーに熱狂するメディアの過剰な報道と、世間からの好奇の目が、結婚生活を容赦なく脅かしていくことに。そして、99年7月、ケネディ家に再び悲劇が訪れる。
【おうちで旅気分】
●「King & Princeがまちあわせ in LA」
「King & Prince」の永瀬廉と髙橋海人が出演する、グループ初のトラベルバラエティ番組。ロサンゼルスを舞台に“まちあわせミッション”に挑戦し、ふたりの絆が試される。ロサンゼルスの人気スポットを巡りながら、まちあわせミッションにトライ。次第に難易度が上がっていくミッションのラストには、LAの街を駆け回るスケール感たっぷりのチャレンジが待ち受ける。
台本&演出は一切なし。飾らないふたりの旅路を、ディズニープラスで配信中のスペシャル番組「King & Prince:What We Got ~奇跡はきみと~」から生まれたミッキーマウスの新オフィシャルテーマソング「What We Got ~奇跡はきみと~」をはじめ、数々のキンプリ楽曲が彩っていく。
●「ディズニーパークの裏側進化し続けるアトラクション」
ディズニーパークの人気アトラクションの裏側を案内し、その歴史や制作秘話に迫るドキュメンタリーシリーズ。アトラクションをデザインしたイマジニアや、アトラクションを運営するキャストが登場し、世界中の人々を“夢と魔法”の世界へと誘ってきた、誰もが知っているアトラクションの、誰も知らない本当の話を明かしていく。
シーズン1第6話「城」には、開園当初から多くのゲストたちを見守ってきた、パークに欠かせないシンボルでもあるお城が登場。東京ディズニーランドのシンデレラ城の建設秘話も語られている。また、最新のシーズン3では、ディズニー・クルーズラインの誕生秘話や昨年就航した「ヒーロー&ヴィランズ」がテーマの大型客船ディズニー・デスティニー号の舞台裏に迫っている。
●「POLE TO POLE未知への挑戦 WITH ウィル・スミス」
アカデミー賞主演男優賞に輝くウィル・スミスが、地球の最南端から最北端まで、総距離およそ26000マイルの旅に挑むドキュメンタリー。制作に5年を費やした本シリーズは、スミスが七大陸の全てをめぐる壮大な旅を、全7話の構成で追いかける。
スミスは少年時代に出会い、導いてくれた冒険家でもある亡き恩師の影響を受け、100日間にわたる極限の挑戦に自ら飛び込むと決意。科学者、探検家、各地のエキスパートとともに、南極点へのスキー遠征、巨大アナコンダの捕獲、有毒タランチュラからの毒液採取、過酷な山岳クライミング、そして、北極点での氷下ダイビングを体験し、文字通り“南極点から北極点へ”の旅を成し遂げていく。
【作品情報】
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王と生きる男
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