連続テレビ小説『風、薫る』第127回より (C)NHK
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の最終週「道標(みちしるべ)」(第127回)が9月22日に放送される。
【写真】シマケン(佐野晶哉)に悩みを伝えるりん(見上愛)『風、薫る』第127回より
本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。
■第127回あらすじ
ツヤ(東野絢香)は、佳枝(相田翔子)の看護をするりんに、患者の変化に気づく方法を尋ねるが、りんはうまく答えられない…。直美にも相談するが、二人で言語化することに悩んでしまう。ある日、シマケン(佐野晶哉)を訪ねたりんが悩みを伝えてみると…。
連続テレビ小説『風、薫る』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
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