相葉雅紀“名波”&佐藤浩市“久世”、2人の遠藤憲一“八重樫”へのマウントに「まさかの本人」「最強タッグ」の声<大追跡 最終回>

「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」最終回より/(C)テレビ朝日東映

相葉雅紀“名波”&佐藤浩市“久世”、2人の遠藤憲一“八重樫”へのマウントに「まさかの本人」「最強タッグ」の声<大追跡 最終回>

9月21日(月) 10:15

「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」最終回より
【動画】伊垣(大森南朋)&名波(相葉雅紀)&遥(松下奈緒)が凶悪連続殺人事件を執念の大追跡

大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系/TELASAにて配信)の最終回が9月16日に放送。名波(相葉)が伯父・久世官房長官(佐藤浩市)と繰り出した八重樫一課長(遠藤憲一)へのマウントが最強だと注目を集めている。(以下、作品のネタバレを含みます)

■捜査支援分析センター・SSBC強行犯係がスケールアップして帰還

本作は、警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊・捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center=SSBC)の中でも、殺人や強盗、放火などの凶悪犯罪を専門に扱う“捜査一課を専門に支援する別班”「SSBC強行犯係」が舞台の刑事ドラマ。Season1は、2025年夏にテレビ朝日の水曜9時枠10年ぶりの新シリーズとして放送された。

トリプル主演の3人は、大森が泥臭い昭和気質のノンキャリア・伊垣修二を、相葉が国家公務員総合職中途採用試験に合格し入庁したキャリア官僚・名波凛太郎を、松下が伊垣の元妻である捜査一課主任の青柳遥を演じる。さらに伊藤淳史、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、足立梨花、丸山礼、野村康太、光石研、遠藤、佐藤らがSeason1から続投で出演している。

■元裁判官と元検事が殺害された事件、次の標的は八重樫一課長

元裁判官の木場良雄と元検事で弁護士の津上裕司が殺害された。元警察庁長官で現内閣官房長官の久世俊介(佐藤)は、八重樫一課長(遠藤)に電話し、次に起こるかもしれない犯罪は絶対に阻止しなければいけないと指示。裁判官、検事とくれば残っているのは刑事だけだと話す久世に、八重樫もハッとする。木場元裁判官と津上元検事が担当した事件のなかで、伊垣が取り調べを担当した高野竜二(玉城裕規)だけが現在犯罪が可能なことが分かった。

伊垣(大森)と遥(松下)の娘・美里(今濱夕輝乃)と連絡が取れなくなり、ドアフォンに怪しい男性が映っていたことから誘拐された可能性が出てきた。伊垣はその男性が高野だとすぐ気付き、本格的に捜索を始めようとしたとき、美里から電話が。充電が切れて連絡できなかっただけという美里に安堵するが、高野が遥と美里が住む家を知っていたことは事実。SSBCと捜査一課は高野を追い、任意で事情聴取をしたが、遥の自宅のドアフォンを押しただけで、連続殺人事件に関しては証拠がないことから、高野は釈放された。

八重樫の自宅近辺で金属バットを持った3人組が、防犯カメラに映っていたことから、次の標的は八重樫だと判明。さらにその3人がアジア訛りの英語を話す外国人だとも分かり、誰かが外国人を雇って木場元裁判官と津上元検事を殺害したと見立てたが、指示役が誰かは見当もつかない。

■名波「僕の伯父は〜」伯父・久世とともに八重樫にダブルで圧をかける

そんなとき、久世がSSBCを訪れた。警察の現場から離れて時間は経つが、思うところがあると話し出す。現在、捜査対象を刑務所を出所した人間に絞っていることを指摘すると、遥が木場元裁判官と津上元検事が担当したもうひとつの事件を思い出した。強盗殺人事件で指示役だった宇喜多健介(こばやし元樹)は、2人によって起訴され無期懲役の判決が下っていた。

さらに宇喜多が得た50億円以上の金が一円も回収されていないことから、今も隠し持っている金で、刑務所の中から犯罪を指示している可能性が出てきた。遥が宇喜多に会ってくると名乗り出ると、名波が「僕も連れて行ってください」とアメリカで勉強してきた犯罪行動分析が役立つと思うと八重樫に提案。笑顔を見せながら渋る八重樫が名波から視線をずらすと、そこには久世が立っていて、八重樫は名波と久世に挟まれてしまう。

そして「僕の伯父は〜」で始まるいつもの名波の言葉に久世も参加し、八重樫はそのラリーにタジタジ。「凛太郎にも経験を積ませてやってくれないか?」という久世の言葉に、八重樫は「もちろんです」と笑顔で応えるしかない。さらに名波が伊垣も一緒に…というと、八重樫は抵抗したが、名波と久世の圧に「もう行っちゃってよ、伊垣もね」と容認せざるを得なかった。

■名波と久世、八重樫に言葉の圧をかける姿に「圧が強すぎる」「最高」の声

名波と久世のマウントラリーに「僕の伯父は…のくだりをまさかの本人が言うとは笑」「名波(相葉雅紀)と久世(佐藤浩市)で一課長(遠藤憲一)を挟んでくるなんて。極上のマウント用意してくれてたな」「伯父×甥っ子。何度観てもつおい。最強タッグ」「伯父さんとのダブル煽り圧が強すぎる」「最終回で伯父と甥のコラボ。一課長勝てるわけない。伯父&甥っ子ラリー思う存分楽しめました。一課長との絡み含め最高でした」「W名波マウントは、笑ってしまいました」「もうこれ演じてる方も面白いだろうなw」の声があがる。

さらに「伯父&甥っ子の最強ラリー、最高です!伯父様ご本人からのマウントなんて無双じゃないですか。先週はなかったと思っていたらこう来るとは」「この、二人での名波マウントは最高だった!八重樫一課長もタジタジだった、はうも出たしやっぱり名波マウントがないとね!」「伯父&甥っ子最強ラリー。最終回に名波くん伯父様と一課長のシーンが観れて嬉しかったです。名波マウント『はうっ』最高でした」などの声もあがり反響を呼んでいる。

※「高木雄也」の「高」は正式には「はしごだか」

◆文=ザテレビジョンドラマ部



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